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●エルマルについて思うことを適当に。 ●エルマルは馬を愛する神です。ですがエルマルの騎馬隊というのはありません。騎馬民族の特徴は騎乗して戦えること(特に騎射できること)だと思ってます。エルマルのカルトはそれができません。下位カルト“騎手”ベレンがそれに近いことをやれそうですが、他の下位カルトは駄目です。“炉の守り”エルマルは馬を扱う神力すら持ってません。 ●馬を移動だけに使って、戦場に着いたら下りて戦うスタイルならオーランス信者の戦士と変わりません。むしろ移動の神力を持つオーランス信者の方が機動性に優 ...
●いろいろややこしくなってますが、エルマルの下位カルトです。一時的にでも族長を務めただけあって、大神に近い幅広さを持っています。下位カルトのレダルダを除いて、女性はエルマルに入信できません。貞節なエルマルも下位カルトなんだろうか。 [追記] 冒険者エルマルの相が無いのが惜しいかな。基本的に防衛の人なんで、外を出歩かないんですよね。でも他の太陽+馬の神の神話を吸収してしまえそうではあります。 “族長”アナティル(Anatyr the Chieftain) 神力:《氏族を統治する》 奥義:《氏族に命 ...
●TRPGクトゥルフの呼び声のサプリ「ラヴクラフトの幻夢境」のカバーでセクシーな夜鬼(ナイト・ゴーント)を描いたノッツオ氏のサイトがありました。今はブログの方に移ってるようですが。 Nottsuo’s THING なるほど見たことある絵が。「マレウス・モンストロルム」のカバーもノッツオ氏だったんですね。 [関連] ラヴクラフトの幻夢境 - そっちはそっちの気晴らし、こっちはこっちの気晴らし
●太陽神エルマルの原型らしいエルマルス(Elmalus)について。公式サイトの Glorantha Index によると、 Elmalus Dara Happan name for Elmal (when the Vingkotlings invaded Dara Happa). ”King of the Vingkotlings, defeated by Shargash.” エルマルス ダラ・ハッパ人がエルマルを呼ぶ名前(ヴィングコットの子らがダラ・ハッパに侵攻したときの)。“シャーガシュに敗 ...
●“騎手”ベレン(Beren the Rider)は太陽の神エルマルの下位カルトです。彼は暗黒の時代にヴィングコットの子らの土地にやって来た異邦人でした。彼は己の価値と忠誠を証し立て、ヴィングコットの娘、レダイルデ(Redaylda)の心を勝ち取りました。ベレンはヴィングコットの部族のベレネステリ氏族(Berenethtelli)の父祖となりました。彼はハイアロールの始祖の馬たちをともなって来ており、子供たちに騎乗する方法を教えました。 mallion さんのところにあるヴィングコットの部族のまとめ。 ...
●「渡辺篤史の建もの探訪」というテレビ番組が好きで昔からよく見てます。俺自身は家を建てるなんて一生できなさそうですが。それでなんとなく家のデザインに1つのパターンみたいなのがあるような気がしてます。 ●まず外壁で立方体に区切ってしまう。これで防音できます。採光は上から。余計な風景を見ないようにもできます。よく篤史が借景の見事さを褒めるのですが、下の住宅地をカットして、遠景だけが見えるように窓を配置するわけです。つまり外部を遮断しちまうわけですね。 ●それで思うのは、そりゃその景色をながめて暮らす住人は ...
●毎日天空を横切る太陽は馬によって移動しているというのが太陽神と馬がセットな理由のようです。以下は曙にアラクニーがエルマルの馬を解放したときの様子です(「Thunder Rebels」)。 She then loosed the horse of Elmal from the east for the first time, and it galloped to the summit of the sky. Elmal had never left his post atop Kero Fin, a ...
●雑記みたいなものです。グローランサ世界の運動/移動とは何か、というのが疑問で。地球でも難しい話なんですが。 ●皇帝イェルムに統治されていた世界は原初の嵐ウーマスが現れるまで、安定(停滞)していました。ところがウーマスが誕生すると世界は彼に突き動かされ、動き始めました。このときイェルムの部下たちは動くことに不慣れだったのでウーマスに追いつくことができませんでした。しかし天空の守護者、破壊神のシャーガシュだけはウーマスに追いつき、戦うことができました。なぜでしょう。 原初の嵐ウーマスその2 - そっちは ...
●ジェナーテラ大陸の馬については過去に mallion さんと Ayukata さんがやっておられます。ここの後ろのリンクをたどればだいたいわかる感じ。 ペント地方の情報まとめ - まりおんのらんだむと〜く+ ●それで、エルマルのつれてきた馬ってどの種なんでしょうか。普通に考えると zeb さんのおっしゃるヒョルト人に一般的な、やや小ぶりなセレド種やガラナ種ということなんでしょうが、ヒポグリフとの神話がある(らしい?)となると欲張ってハイアル種と言いたい。無理か。だったらもっと有名になってるでしょうし ...
●エルマル信仰はそれなりに広範囲にひろがっているので、けっこうバリエーションがあるようです。それで一概には言えないのですが。 ●エルマルの氏族における“炉の守り”エルマルと“騎手”ベレンの信者は通常、戦の群のメンバーです。しかしオーランスの氏族にいる彼らは戦の群の遠征には参加せず、残って留守を守ります。ということは、エルマルの氏族のエルマルの戦士たちは襲撃(略奪)をするんですね。エルマルの氏族もヒョルト人の伝統に従って生きてるわけだ。では冒険に出たい若者はどうするんでしょうか。オーランス信者になって出 ...
●次は雨の神ヘラーかなと思ってます。 ●オーランスが竜のアロカを殺し、アロカの中にいたヘラーを助け出した神話があります。 mallion さんのところから。 オーランスとアロカ これがヘラーがオーランスの部族に加わった神話なのかというとそうでもなくて、「Storm Tribe」のヘラーの神話にはもうすこし現実的な神話があります。 ●オーランスが竜のアロカと戦った神話のバリエーションに、以前 zeb さんに教えてもらったヴェイドラスが竜のエンコションス(Enkoshons)を殺して、中から青の女(Blu ...
●嵐の神殿の雨と忠誠の神ヘラー(Heler, God of Rain and Loyalty)の神話。他では聞かないような固有名詞が並ぶので、よくわからないのですが。 ●ヘラーはスラマック(Sramake、最初に陸に侵入した宇宙の水)の一部でした。彼は偉大な指導者で、すべての障害を克服し、周辺の土地に流れ出して川を走らせました。彼はローリオン(Lorion)の軍団の長として天空に侵攻しましたが、初めて後退を余儀なくされました。天空の守護者ジャグレクリアンド(Jagrekriand the sky de ...
●ヘラーは名前と姿をたくさん持っているだけあって、とりとめがありません。雨の神なんてのも彼の属性の1つでしかありません。下位カルトを見てると彼の属性は水、雨、豊穣、戦士、青い、羊。そんな感じ。 ●そしてまたエルマルとちがって、ヒョルト文化全体に広く薄く拡散して浸透しているように思えます。ヘラーを主神として扱うヘラーの部族というのが、もしかするといるのかもしれませんが、そういう記述は見当たりませんでした。その代わりというのか、ヒョルト人の子供たちの仕事は羊の世話であり、少年たちはヘラーの羊飼いのカルト、 ...
●ヘラーの解説を見てたら、次のように書いてありました。 Heler started out as a hostage or captive, but earned his freedom and the trust of his master. 「ヘラーは人質、あるいは捕虜として始めましたが、自由と主人の信用を得ました。」休戦でも同盟でも無い説ですね。オーランスに負けて奴隷的な立場で嵐の部族に加わったという説明です。これなら指導者としての相が放棄された理由になるんじゃないでしょうか。 ●身持ちの固 ...
●ヘラーの下位カルト、“戦いの嵐”ヘラマクト(Helamakt the Fighting Storm)です。戦士としてのヘラーで、この下位カルトはオーランスの雷鳴轟かすオーランスの相と共有されています。 ●オーランスが追放されると、彼の兄弟たちはトラブルを起こし始めました。ヘラーは自らを“戦士”ヘラー(Heler the Warrior)、ヘラマクトと呼び、オーランスを追って長い放浪の旅に出ました。戦の渦中にあるオーランスを見つけた彼は、戦いに飛び込んで自らの主君を守りました。オーランスは彼を歓迎し、 ...
●ではヘラーの下位カルトで羊飼いのカルト、“牧人”ヴォーリオフ(Voriof the Shepherd)はどんなのか。 ●ヴォーリオフは通常、オーランスとアーナールダの息子とされます。しかし、神話によってはオーランスとヘレラ、あるいはヘラーとアーナールダがその両親とされます。ヴォーリオフはオーランスの一部で、すべてのヒョルトの男はその少年時代を“牧童”ヴォーリオフのカルトのメンバーとして過ごします(少女はヴォーリアに入信します)。もちろん魔法は学べません。彼らは成人するとカルトを離れます。 ●ヴォーリ ...
●かつてオーランスの敵だったヘラーの面影を残しているのが、下位カルト“青い雄羊”ウロス(Uroth the Blue Ram、ユーロス?)です。 ●ウロスの毛は青く毛深く、とどろく真鍮の蹄と強力な角を持った雄羊で、ヘラーのとる姿の1つです。彼はこの姿で山頂から山頂へと跳躍し、ジェナーテラ(大陸)全土を横断しました。跳躍するたびに女神と結婚し、羊や雲、あるいは他の怪物たちの父となりました。この姿はヘラーが神々の時代にヒョルト人と戦ったときの姿です。そのとき彼は襲撃者から子供たちを守りました。そしてオーラ ...
●ヘラーを時系列順に追っていきますと、下位カルト“黄金の雄羊”ユーフロル(Yuhurol the Golden Ram)です。これはオーランスの仲間になったヘラー、いわゆるきれいなヘラーです。 ●ユーフロルはヘラーと大地の女神エスローラの息子です。オーランスがドラゴンのアロカからヘラーを救い出したとき、彼は生き返ったことを喜び、エスローラの元へ黄金の雄羊としてやって来ました。ヘラーの雨はユーフロルとして大地に降りました。ヘラーの魔法の雨は光のように大地へ降り注いで、植物や人間、動物を癒します。大暗黒が ...
●これまでの話の中に上手くはまらないんですが、ヘラーのもう1つの戦士としての下位カルト、“黒い雄羊”エレルサロール(Ereltharol the Black Ram)です。 ●“黒い雄羊”エレルサロールはヘラーの最後の1滴(A drop of Heler)で、混沌に堕ちたウイ(Ui)から逃れ、優れた戦士として育ちました。彼は大暗黒の中で女戦士ヴィンガと共に戦い、ヴォーリオフを守りました。宇宙山スパイクが爆発したとき、彼は生き残っていたヘラーの民(Helering)を召集して、世界の中心を守るために混沌 ...
●女神としてのヘラーの下位カルトについて書こうと思ったんですが、ややこしいです。嫁だか本人だかわかりません。それでヘラーと雲の関係について。 ●嵐の神殿を信仰するヒョルト人にとって雲は3種類の動物の神霊(ダイモーン)です。精霊も認めてますが。それぞれに出自があります。 ■雲の鷹(Cloudhawks) オーランスと青の女神タレーナ(Tarena the Blue Woman)の間に生まれました。タレーナの子ら、タレニング(Tarenings)と呼ばれます。一番高く(地面から5マイル以上)を飛ぶ雲です。 ...
●やや半端なまま一覧。 “黒い雄羊”エレルサロール(Ereltharol the Black Ram) 神力:《黒い雨》 奥義:《最後の一滴》 ウィ(Ui)に敗れたヘラーの最後の一滴。大暗黒の中で混沌と戦った戦士としてのヘラーです。信者は氏族の近侍戦士。 “戦士”ヘラマクト(Helamakt the Warrior) 神力:《戦闘》 奥義:《戦いの嵐》 オーランスの四方の風、戦士としてのヘラー。追放されたオーランスを追いかけ、自らの主を守り抜きました。武器よりも魔術で戦うことを好みます。 ...
●異界の嵐の領域でのヘラーの本拠地はガパデロ(Gapadero、ギャパデロ? 何語?)と呼ばれる長館です。他に“three-height mountain”とも呼ばれるらしい。山3つ分の高さ? ガパデロはエンギジ川の岸にあります。周辺では雨の羊が草を食べ、雲のアリンクス(かすみ猫)が狩りをし、青い鷹が飛んでいます。 ●ガパデロの庭園はおいしい果物を成らす木々や、甘い香りの花々や、美しい女神たち(おい)であふれています。信者たちはここから嵐の部族の時代か、ヴィングコットの子らの時代に旅立つことができます ...
●太陽の戦神エルマルの本拠地は嵐の領域にある彼の農場の輝く館(Shining Hall)です。信者はそこから嵐の部族の時代、ヴィングコットの子らの時代、混沌の時代、銀の時代、天空、そして地界の見えざる山の山頂に出ることができます。 ●エルマルの信者は死後、生前の働きの報酬として祝宴を開き、馬を飼育し、競走して、警護と戦いの重荷から解放されます。しかしながら、彼らは侵入者から嵐の領域を守るためにいつでも集合します。というわけで、歩哨ばかりしてるわけではないようです。 ●エルマルには、多くの敵がいます。エ ...
●今度するゲームのシナリオを考えてます。毎回しんどくて、そのたびに思うのですが、シナリオ作成というのは誰かに相談できるものではないですね。特にネットだとプレイヤーが見てるかもしれないというのがあるのですが、じゃあ電話して友達に相談しようか、というものでもない。そうする人もいるのかもしれませんが。 ●自分が相談されたとしてどのくらい親身になれるか自信がありません。むしろ相談には乗らずにPLとして参加させろと言うかもしれません。それにシナリオを人に作ってもらったとしても、そのシナリオで当日GMをするのは自 ...
●忙しくなるととたんに更新減ってますが。あと嵐の神殿で残してる神ってイサリーズにインキン、フマクト、オデイラくらいですか。もちろんオーランスもアーナールダもやってませんが。インキンはここにあるし、 インキン - Glorantha-Wiki フマクトもイサリーズもあるよなぁ、と思ったり。まとめて一ヵ所にある方が便利だろうか。 ●あとうちもグローランサはイサリーズ社の登録商標です、的な断り書きを入れた方がいいでしょうか。というか、当然入れるべきなんでしょうが、どう書けばいいのかわかりません。
●嵐の神殿の戦と死と誓言の神フマクト(Humakt, God of War, Death, and Oaths)です。 ●フマクトはウーマスの子供で、オーランスの兄の一人です。彼は邪悪な叔父たちがたくらんだ成人の儀式で戦の穴に投げ込まれましたが、他の戦士たちを打ち負かし、彼らの武器でできた梯子を登って穴から出ることができました。 ●嵐の部族の時代、フマクトは自身の本当の力を求めました。彼は宇宙山(Cosmic Mountain)に行き、カーガン・トール(Kargan Tor、グローランサの宮廷の不和の ...
●ワンフェスの製品情報がかなり出てますね。期待してたリボの風神が期待を裏切らない出来だったのがよかった。それにfigmaのリンク(ゼルダの伝説)とfigmaのバッファローベル(近鉄球団のマスコット)が気になったでしょうか。 ●最新のガンダムアニメ、ガンダムAGEの敵MSらしいバクトをつくってみた。本編をまったく見てないので見た目買いでした。 ジオンの量産機っぽかったので。 うーん・・・MSに見えない。おまえの感性が時代遅れなのだといわれればそうですが。 尻尾と翼があって、飛行時にはや ...
●フマクトがしたように、フマクト信者は自分の氏族との関係を断ちます。これはフマクトだけではなく、ユールマルやバービスター・ゴア、ウロックスのカルトでもおこなわれます。それらの神はそれぞれの理由から族長であるオーランスの法に従わない場合があるのですが、信者が氏族の一員として法を犯すと神罰が氏族全体にふりかかってしまいます。 嵐の神殿の神罰 - そっちはそっちの気晴らし、こっちはこっちの気晴らし ●そのような事態から氏族社会を守るため、それらのカルトは“正常な社会(normal social)”と“神の絆 ...
●昨日書いたように、フマクト信者は氏族と縁を切ります。これを Severing というそうです。切断、ですね。フマクトの《名誉》の神力には《縁故を断つ》という神技があり、これを使うのだと思われます。 ●氏族との縁を切断したフマクト信者はヒョルトの法から除外され、氏族は彼に対して責任をとる必要はなくなります。同時に、法によって彼を罪に問うこともできなくなります。フマクト信者を罰したいなら彼個人に直接ぶつかるしかありません。またフマクト信者はフマクト以外のすべての神からも、共同体信仰からも切り離されます。 ...
●信者が氏族との関係を断つカルトについて書きましたが、それらのフマクト、ウロックス、バービスター・ゴア、ユールマルのカルトが完全に氏族に属している他のカルトにくらべて特殊である点について。 氏族との関係を断つ - そっちはそっちの気晴らし、こっちはこっちの気晴らし ■フマクトのカルト 信者:フマクトの名誉の掟に従うものなら男女、種族を問わず入信可能。 職業:戦士のみ。司祭も神巫もおらず、聖職者の役割は帰依者が果たす。 信仰の度合い:入信者、剣(帰依者)、死の剣(使徒)。 氏族にとどまった信者の生活 ...
●フマクト信者の結婚観についてコラムがあったのでもう少し詳しく。結婚についての2つの考え方があります。 ●1つは「むき出しの刃の哲学(The Bare Blades philosophy)」と呼ばれます。この考え方では、フマクトは死であり信者は死が肉体を持ったものとされます。そのため結婚も親族との縁故もセックスも許容しません。もしフマクト信者に子供がいれば、その子供は死から生まれたアンデッド(不死者)に等しいと見なされます。ただしアンデッドを滅ぼすフマクトの神力が、そのような子供に対して効果があったと ...
●フマクト信者はフマクトから加護(Gifts)と制約(Geases)を受けることができます。例えば、 加護:いずれかの〈近接戦闘[剣]〉能力に+5する。 制約:剣以外の特定の武器(1種類選ぶ)を使用しない。 のセットです。加護と制約の組み合わせは決まっており、ばらばらに取ることはできません。日本語版「ヒーローウォーズ」のルールではフマクト信者のPCは作成時にこのセットを1つ取ることができ、それが他の戦士より頭1つ抜けて強い理由になってました。 ●「ヒーロー〜」では説明されてないのですが、これらの加 ...
●フマクト信者の持つ剣が鞘から抜かれると、同じフマクト信者には見える「死の光」と呼ばれる光を放ちます。これはフマクト信者以外には通常は見えませんが、フマクト信者にとっては日の光と同じくらいあきらかだそうです。死の光はときどきは非常に強く、闇を通して輝いたり、フマクト信者以外の目にもあきらかなほど輝くことがあります。 ●フマクト信者が使ってる剣が特別かというと、そうでもありません。出身や所属文化によるでしょうが、ヒョルト人の入信者ならオーランス信者の戦士と同じく青銅の剣を持っているはずです。くわしくない ...
● zeb さんから呪鍛についてのコメントをいただきました。グローランサの設定はルールや資料によって異なってしまうので、以下は日本語版の「ヒーローウォーズ」と未訳サプリ「Thunder Rebels」「Storm Tribe」をベースにした話です。 ●物品に魔力を与えることを呪付といい、特にそれが鉱物の場合を呪鍛(Enchant)と呼ぶようです。説明ではそれほど硬くない金属でも呪鍛をほどこせば青銅と同じ硬さになる、とのことでそれ以上ではありません。やはり鉄には負けるんじゃないでしょうか。青銅はグローラ ...
●フィギュアじゃなくて“玩具”とかのジャンルにしておけばよかった。もう修正が面倒なので変えませんが。ガンプラもいくつかパチ組んでます。 HGのヤクトドーガ(クェス・エア専用機)。デザインが好きなので。モノアイの真ん中に棒があって邪魔にならないんでしょうか。 キュべレイ。うろ覚えだったので、組んでるときに新しい発見がいくつもありました。モノアイじゃなかったんだ…。 リック・ドムII。足の丸みが好きだ。なんかどうしても連邦系が好きになれない。丸みと厚みが足りない。 ●今の給料で貯金しつつ ...
●掟に従うものならなんであれ受け入れるフマクトのカルトの性質からすれば、ヒョルト人のカルトとは言えないのですが、フマクトの下位カルト、赤い息子インギニュー(Inginew Redson)です。 ●インギニューはオーランスに仕える鍛冶匠グストブランの息子です。彼は神々の戦で自分の剣を失ったフマクトのために代わりになる剣をつくりました。インギニューは剣の技に専門化して、その領域では父を超えました。彼は多くの有名な剣をつくり出しました。 ●いいとこどりな神様で、どうもグローランサっぽくないと言えば変な表現に ...
●「金子一馬グラフィックス 万魔殿」(女神転生登場悪魔の画集)に載ってたヴードゥーの女神エルズリ―の説明が面白かった。一部抜粋。 エルズリ―は、ヴードゥー教に登場する愛の女神である。彼女が司る「愛」とは、母や豊穣と結びついた愛ではなく、恋人同士が互いを求める際の激しい欲求を指す。 蛇神、海神、戦神の三柱の神を夫に持ち、その指にはそれぞれとの結婚指輪がはめられている。白粉や香水に身を包み、途方もなく贅沢な暮らしを送っている彼女だが、時折、どうしようもない悲しみに襲われて涙を流す。人は言う。それは、 ...
● zeb さんがやっておられます。向こうのが詳細で正確ですよ。 ルーン鉱 - illuminate33の日記 ●日本語版「ヒーローウォーズ」の上級魔術の章では神と金属ではなく、元素と金属の関係が書かれています。ついでに呪鍛する場合の抵抗値と、呪鍛したときに引き出される性質も。 暗黒:Na鉱(鉛)+20…呪鍛した鉛製の防具は光を反射しなくなり、ガチャガチャと音を立てることもなくなるので、隠密活動に適する。また呪鍛した鉛製の打撃武器は等級が1段階上がる。 水:固体のLo鉱(アルミニウム)、液体のSa鉱 ...
●コメントをいただいたとおり、嵐の神殿の鍛冶の神グストブランは呪鍛(Enchant)ができません。それでは彼はなんなのかという話。 ●グストブランの神力は《青銅》《火》《鍛冶師(Smith)》です。青銅の神技は 《青銅》 《銅と錫を混ぜる》《青銅を精錬する》《金属製の道具を修理する》《青銅の中を見る》《金属を強化する》 彼は銅と錫を混ぜて青銅をつくることができます。これは大地と天空がむすばれて大気(ウーマス)が生まれた神話を金属の方からなぞってます。グストブランがやりたかった新しい仕事が天空 ...
●ヒョルト人にとっても金や銀は貴重らしい、と考えたのは「グローランサ年代記」にこういう文章があったからです。 一六三四 人々はファーゼストを包囲し、ムラリクが城壁を攻略した。孫娘が生まれ、寝床にする金の板を贈った。 “我が生涯の出来事”という章でヒオルドの子らの氏族、“白鳥の衣の”レナーサの息子、“青の”ミナリスという人物の人生メモ? のようなものです。青のミナリスはそれなりに裕福になった人らしいですが、赤ん坊が生まれたらこういう贈り物をする風習があるんでしょうか。 ●俺らの基準からすると、金の ...
●どうして金属の話になったんだったかな、と考えてみたらフマクトの下位カルトの話でした。フマクトは下位カルトが多いです。「Storm Tribe」に収録されてるぶんで10あります。ただ神というより、英雄が神格化したようなのも入っていて水増しっぽい。 ●混沌殺しのウロックスには下位カルトがありませんが、英雄カルトはあります。例として載っているのは、畏怖のビンスターニフ(Binstarnif Awe)で、馬を混沌との戦いの場から逃げないように調教した彼の伝説にしたがい、ウロックスの《反混沌》の神力に《恐れ知 ...
●フマクトの下位カルト、“戦士”カーガン(Kargan the Warrior)のカルトです。カーガンと言えばカーガン・トール(Kargan Tor)で、フマクトの師匠であり、グローランサの宮廷の元祖戦いの神なのですが、そういう説明はされてません。今はもうすたれたカーガン・トール信仰がフマクト信仰の中に残っているようです。 ●このカルトの信者は、剣はフマクトの象徴にすぎずフマクトはすべての武器の中に存在するのだ、と主張します。彼らは剣以外の武器や戦闘スタイルを身につけて練達し、おのれの功業でそれを証明 ...
●フマクトの下位カルトのうち、昨日のカーガンの裏(というか、カーガンが裏なんですが)なのが“剣”ヒュー(Hu the Sword)です。ヒューというのは剣を意味するのだそうで、剣剣と言ってるわけですね。なお、ルーンがカーガンと同じですが、フマクトの下位カルトの一部は同じルーンを共有しています。 ●ヒューはまさにフマクトその人らしく、個別の神話も載ってません。世界でもっともよく見られたフマクトの顔だそうです。“剣”フマクト(Humakt the Sword)の信者は剣を使った戦いの練達者で、フマクト信者 ...
●枕マーン! おのれー! ●俺がフマクトのカルトに違和感を覚えてるのは有史時代(曙以後)に入ってから誕生したカルトが多いからのようです。フマクトの下位カルト、マクラ・マン(Makla Mann)はグバージ戦争当時のアーカットと関係があります。 ● Makla Mann はそむかぬ紐帯の男(Unfailing Bonsman)といった意味だそうです。一般名詞かは知りません。ゆるがぬ忠誠心を持ち、忠誠を捧げた主君のために同じフマクトのカルトの同胞たちとすら戦った彼の物語は、カルトの外にも伝わっています。フ ...
●昨日、迷宮キングダムのGMをしました。予定より全然早く終わってしまったので失敗気分です。悩むところのないシナリオだったのが一番の要因ですが、PLが迷キンの経験こそないもののTRPGのベテランだったこと、ダイス運が良かったことなども原因だと思いました。戦闘中に淀むってことがなかったしな…。 ●で、運がいいのとスキルの選択が上手だと思ったPCを並べてみます。2レベルスタート、PL4人でした。 国王 ジョブ:博士 【覇権】で才覚を7に。先制判定は確実にとり、【怪物学】でPTの戦力を底上げする。アイテム ...
●シナリオを上げておきます。王国創造とPC作成をのぞいて、ゲーム部分だけだと2時間ほどで終わったと思います。
●ああ、英霊を味方のモンスターに攻撃させてダメージを発生させればよかったのか、と今になって気がつきました。悔やみきれません。とはいえ英霊に攻撃を命中させられるレベルのモンスターで、しかもダメージは小さい方がいいとなるとちょうどいいのがいるかどうか。 ●迷キンで時間が余ったらどうするか考える必要があります。1回のゲームを長くするとだれそうです。国の成長をはさんで短いのを2回というのが理想かもしれませんが、そんなにシナリオを作るのはしんどい。なので、時間つぶしの埋めぐさ的な汎用シナリオがあればいいのかなと ...
●フマクトは真の死の力の使い手であり、死を冒涜する不死者(アンデッド)の敵です。下位カルト、灰色犬のインドロダール(Indrodar Greydog)は不死者と戦うための力を持っています。なお、インドロダールとインロダール(Inrodar)の両方の表記があるようです。 ●インドロダールはリスメルダー部族(Lismelder tribe)の創始者の一人で、リスメルダー女王の近侍戦士でした。1300年代、リスメルダーは父マランとの間に親族争いを起こし、マランが創始したマラニ部族を割って自らの部族を立てまし ...
●フマクトの下位カルトにはもう1つアンデッドと戦うカルトがあります。リ・ファンクァン(Li Phanquann)です。 ●リ・ファンクァンは帝国の時代、ワームの友邦帝国のために働きました。彼は極東の出身で、フマクト信者は彼を東方の英雄(Eastern Hero)と呼びます。リ・ファンクァンは不死の力を感知する方法を知っており、有名な大荒野(Wastes)への遠征で不死者たちを破壊しました。彼は地界で邪悪なヴァンパイアの神、ヴィヴァモート(Vivamort)を傷つけることさえしました。 ●どうも東方から ...
●フマクトの下位カルト、黒手のエフロダール(Efrodar Blackhands)です。 ●曙の時代、エフロダールはグバージに対抗するために、フマクト信者のみからなる最初の軍団を創設しました。ほとんどの場合、彼は単純に戦の長(Leader of Battles)と呼ばれます。 ●エフロダールの信者はフマクト大隊(Humakti battalions)の上級士官(senior officer)です。カルトへの加入条件は下級士官としてすくなくとも2つの戦いに参加していることです。提供する神力の《戦闘命令( ...
●見直していたら、フマクトの項目は下位カルトと英雄カルトがごっちゃに書かれてました。どこで区分するのかわかりませんが、たぶん神力1つを提供してるのが下位カルトで、神技だけを提供してるのが英雄カルトだと思います。 ●フマクトの下位カルト、剣士ハイーア(Hiia Swordman)です。グレイズランドの特殊な集団しか信仰していないローカルなカルトなので、ヒョルト人(特にサーター王国圏)のカルトと書くとまちがいのような気がします。 ●ハイーアはケタエラ出身で、1360年ごろにグレイズランドに入りました。30 ...
●フマクトの下位カルトを並べておきます。一応、下位カルトと英雄カルトとおぼしきものを分けてみました。 ●フマクトのカルトはどのカルトであっても、フマクトの本質である《死》の奥義を学びます。ヒーローウォーズはよほど力の差があるか、かなり努力しないと対象を殺せないゲームですが(すくなくとも重要なPC、NPCは)、フマクトの奥義があると致死率がまるで変わってきます。 “剣”ヒュー(Hu the Sword) 神力:《剣戦闘》 剣をきわめようとするカルトです。典型的なフマクト信者とされます。 “戦 ...
●順番が無茶苦茶ですが、フマクトのカルト全般について。 ●フマクトは彼の名前で立てられた誓いと名誉の守り手です。どのような理由であれ、誓いを守らなかった者はフマクトの罰を受けます。そのため重要な誓いでなけばフマクトの名は持ち出されません。フマクトはその時が来ればすべてを奪う死です。嵐の部族はフマクトを承認して、その保護を受けます。信者はフマクトの正義に従うことで彼に仕えます。フマクトは名誉と勇気を奨励して、無意味な虐殺を軽侮します。 ●フマクトはすべての武器、特に彼の信者の持つ剣、そしてあらゆる誓いに ...
●今度はフマクト信者全般について。 ●フマクトは性的な偏見を持っていません。カルトは男も女も歓迎します。戦士であり、規律を守り、名誉の規約(Honor Code)を守ると誓うかぎり、すべての種族が歓迎されます。非人間種族が少ないのはこの規律を長期間維持できないからにすぎません。 ●入信志願者はフマクト信者の後援者を見つけなければいけません。彼(彼女)は戦の群の指導者に技能と意志を証立てなければなりません。志願者はフマクトがしたように「戦の穴」に入ります。彼は親族や他の神とのすべての関係を「切断(Sev ...
●ヒョルト人の戦術について見ようと未訳サプリの「Sartar Rising part2 Orlanth is Dead!」をあたっていたらヒョルト人の戦争についての考え方が紹介されてました。アンドリンの言葉から、という体裁で「戦争の倫理(The Ethics of War)」というコラムです。この場合、ヒョルト人というよりオーランス人でしょうか。 ●ヒョルト人の戦いのルールは3つあります。最初は農夫の神バーンターのルールです。これは日常の喧嘩で、もちろん殺し合いにはなりません。派手に喧嘩しても次の日に ...
●続けて「Sartar Rising part2 Orlanth is Dead!」からヒョルト人の戦争の風景を。 ●その前に自警団(fyrd)の話。自警団は専業の戦士以外の戦える男たち(一部の女たちも)を動員した集団です。基本的に氏族のトゥーラ(氏族の領土)を守るためだけに動員されます。しかしその必要がある場合には戦の群に加えて遠征することができます。もちろんその間、トゥーラの防衛が手薄になるので滅多にそんなことはしません。 ●戦士や自警団の動員は「ヴィングコットの召集(Vingkot’s Must ...
●やっぱり fyrd は民兵でいきましょうか。今度は「Thunder Rebels」から。 ●民兵は成人男性の半分、氏族の人口の20%くらいだそうです。500人の氏族なら100人を召集できます。専業の戦士は戦いの訓練を受け、よい武器と鎧を持っています。職業キーワードでいうと戦士、近侍戦士、勇士、戦の群の長ですね。PCの戦士はここの一番下っ端であることが多いと思います。 ●氏族間の戦いがどんなものか。いわゆるオーランス人同士の戦いの場合です。 ●両方とも配置は同じで、勇士や戦士が前に出ます。後ろでは民兵 ...
●ヒョルト人が戦場でとる陣形について。 ●素朴ではありますが、特徴を持たせた集団をオーランスの伝統に基づいて配置します。オーランスは戦場に出るとき、四方の風(戦いの嵐などとも)という4人の配下を従えていました。剣の近侍、盾の近侍、槍の近侍、後衛の従者(backboy)です。神の名で言えば、剣は襲撃者フィノヴァン、盾は戦の嵐ヘラマクト、槍は雷鳴の投擲者ヘドコーランス、従者は支えるものエンフェラルダです。 ● backboy というのが長いこと謎だったんですが、Index of Glorantha であっ ...
●前から考えてるんですが、あまり言われてるのを聞いたことがないので。 ●人間が集まると話の中心になる人っていますよね。押しが強かったり、陽気だったり、好かれやすかったりする花があるタイプ。リーダータイプと言えるかもしれません。外から持ち込まれる関係のこともありますが(先輩、後輩とか)、そういう人が主導権を握る形になります。 ●TRPGで卓につく人間の間でもそういう関係は発生しますよね。中心人物がいるとその人を軸に進行すれば盛り上がるし、話に筋が通り、展開をまとめやすくて楽です。もちろんTRPGの上手さ ...
●囲碁の藤沢秀行名誉棋聖が亡くなったそうです。俺は囲碁はまったくできないのですが、河口俊彦の文章で藤沢秀行を知りました。これほど劇的な棋士がこの先現れることがあるんでしょうか。
●オーランスの息子、狩人にして熊の神、深奥の狩人オデイラ(Odayla, The Deep Hunter)です。オデイラはオーランスがまだ文明を知らないヴァラノーランス(Varanorlanth)だったころ、野の姫(Lady of the Wild)ヴェルハラとの間にもうけた双子の片割れでした。オーランスに似ていた子供は彼が連れて帰り、狩人の神オーマラヤ(Ormalaya)となりました。残されたオデイラは自然の中で野の姫に育てられました。 ●オデイラは熊の姿で生まれ、野性に満たされていました。彼は野生 ...
●なんか昨日のページビューが上がりすぎじゃないですか。3000くらい増えてませんか。信頼性皆無? ●ゴールデンウィークに暇だったのでサプリの「堕落の書」を使ってレッサー・ディーモンをつくりました。 1.種類の決定 →「レッサー・ディーモン」 2.能力値 表18-2「ディーモンの能力値」でふる。最終的な数字は一番下に。 3.ディーモンの忠誠 ディーモンが混沌のどの神に忠誠を捧げているか決める。表18-3「ディーモンの忠誠」でふる。 →「スラーネッシュ」 混沌の四大神の一柱で快楽担当です。主にセクシャル、 ...
●以前からホビー・ジャパンがウォーハンマーRPGの公式コンベンションをやってます。ただ開催地が東京なもんで、知るかボケ、という態度で対してきたのですが、前回はスケイヴン卓が立ったと聞いてのたうちまわりました。 ●スケイヴンとはオールドワールドで一大勢力をなす鼠人で(ワーラットではない)、その独特の文化はグリーンスキンと並んで愛されるところです。女性ファンは少ないと思いますが。はっきりと人類の敵なので、PCとして使うのはT&Tの「モンスター!モンスター!」のようなものです。例えが古い。 ●そのコンベンシ ...
●ついに HUGO HALL 氏がご自分のサイトを持たれました。 GOTO HUGO ●新しい14Tシャツ企画の告知がそこでされています。下の方にギャラリーの入り口もあります。最近のイラストが見られます。毎月14日のブレナンデーに追加されていくとか、いかないとか。 ● HUGO HALL 氏がセプタングエースさんのサイトで復活されたのが2002年末。もう6年以上がすぎてるんですね。子供のころに強い印象を受けたあの絵の描き手というのは、俺にとってはいぜんとしてピューロランドの住人です。リンゴ3個分です。 ...
●オデイラの信者は狩人です。しかしステッド(集落)に住み、森に入って獲物を獲ってくるような狩人ではありません。そっちはオデイラの兄弟オーマラヤの信者です。オデイラは文明の外にいて、その信者は自然(Wild ということなんですが、上手く語感を伝えられる訳語が思いつきません)の中で暮らし、たまにステッドに獲物を持って帰って来ます。 ●日本でいうところのマタギに近いように思いましたが、ちがう部分もあります。あちこちでかじり読みしてみたところ、マタギは集落や村の男たちが1年のある時期、山に入って狩猟生活をする ...
●ではオデイラ信者ってどんな人、という話。 ●昨日書いたように、ステッドに暮らす普通の狩人なら冒険者オーランスの下位カルト“狩人”オーマラヤに入信すれば十分です。オデイラに入信するのは選ばれた人間(変わった人間ともいう)です。自然や狩猟に対して親近感( affinity と書いてあるが、神力ではなくて親近感でいい…と思う)を見せる子供たちが、成年になるまで指導と訓練を受けて狩人となり、オデイラに入信します。 ●オデイラの入信者は深奥の狩人(Deep Hunter)と呼ばれます。オデイラへの入信の儀式を ...
●竹熊健太郎のブログ「たけくまメモ」で、昔ファミ通に連載されていた「ファミ通のアレ(仮題)」の京都編が公開されています。 たけくまメモ : 京都は燃えているか?・前編 ファミ通のアレ(仮題)は原作が竹熊健太郎、作画が羽生生純でした。この漫画が好きだった俺は(オチはひどかったけど)、羽生生純はギャグ漫画家だと思い込み、数年たってから「ワガランナァー」を本屋で買って「ワガラン!」と叫んだものです。「恋の門」あたりで気がついたのですが、逆にファミ通のアレ(仮題)が作品として浮いてるんですね。 ●けっこう前か ...
●ヒョルト人の狩人(Hunter)の説明はこんな感じでした。 ●狩人は獲物を求めて自然の中を徘徊します。弓矢やジャヴェリン(投げ槍)、スリングなどを使って狩りをし、小さな動物には罠を仕掛けます。狩人は一年の特定の時期(狩猟期)に動物を捕らえます。それ以外の時期に動物を狩ることは軽い罪になり、通常は族長に雌牛1頭を支払わなければなりません。野生の群を狩り過ぎたり、妊娠した動物を捕らえたりするなどの損害を生じさせた場合はさらに多くなります。特に優れた狩人は揺るがすもの(恐竜)を罠で捕らえようとするかもしれ ...
●18禁の内容がふくまれてるかもしれません。たいしたことないと思いますが。 ●「姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわ!〜」というエロゲがありまして、発売はもう2年以上前になります。ジャンルは淫語になるんでしょうか。テキストが極まってました。エロイとか実用的とかそういうレベルを通り過ぎてた気がします。ちゃんと声をあてた声優さんもえらい。 ●それとは直接関係ないのですが、エロ方面で以前から気になってることがあります。「堪忍してぇ」という台詞です。SM系の小説やら漫画やらで見ることがあるんで ...
●オデイラには下位カルトがありません(独自の狩りの技を伝える英雄カルトはあります)。オデイラが直に《熊》《隠れ》《狩り》の3つの神力を与えてくれます。いずれも自然の中で生きるための神力です。奥義は《生に帰る眠り》で、死んだオデイラの帰依者が異界でのクエストを経て、自力で蘇生するものです。 ●オデイラのカルトは精霊崇拝の呪術(Animism)とも関係が深く、獣のまじない(Beast Charms)と呼ばれる一種の呪物を使うことができます。ルールブックには Charms にあたる語がありませんでした。 w ...
●下位カルトもないのになんだか長くなってますが。 ●オデイラの異界の本拠地は嵐の領域にあるキャンプ(野営地)で、風の森の嵐の鷲の木の近くに隠されています。信者たちはここから嵐の部族の時代、ヴィングコットの子らの時代、森の反対側から天空の領域に出ることができます。また冬眠を通して混沌の時代に行くこともできます。 ●オデイラの信者は死後、大いなる森の中で野生の不死なる獣を追跡したり、罠にかけたりして永遠の狩猟のスリルを味わいます。また次に内世界に生まれ変わるときのために、もっともよい場所を探すこともします ...
●野の姫ヴェルハラとつがいオーマラヤとオデイラの父親となったときのオーランス、ヴァラノーランス(Varanorlanth、ヴァランオーランス?)です。 Orlanth the Wild という意味だそうで、野生のオーランスといった感じでしょうか。いわゆる役割を終えたカルトだと思うのですが、データが載ってます。 ●ヴァラノーランスは発見の群れを率いて探検するさらに以前、まだ黎明の世界を1人で探検したオーランスです。若いオーランスはステッドも親族も武器も持たず、未知の世界で生き延びる手段を見つけ、発明しま ...
●「荒野のオーランス(Orlanth in the Wilderness、原野か?)」の神話ではヴァラノーランスの格好がちょっとちがいます。山に住んでいたオーランスが未知の大地に降りるとき、彼は荒野に溶け込むために房飾りのついた衣服、顔を隠すために頭巾と帽子、石や藪、砂の上を移動するために丈夫な長靴で装い、投げ槍とナイフと銛(striker)を持っていました。 ●けっこう文明化してますね。ケロ・フィン山頂の洞窟で生まれたオーランスの神話と山の上で暮らしている若きオーランスの神話、未知の世界を冒険するヴ ...
●「鞭打苦行のThrasher」というブログで浅羽莢子の訳について触れられてました。 2009-05-24 - 鞭打苦行のThrasher ゲームブック「運命の森」で Wild Hill Man を「山賤」と訳していたのをあげられてます。俺も前にそういうこと書いたなぁと思って検索してみましたが、見つかりませんでした。このブログではなかったようです。 ●例えば Demonic Servant が「魔奴隷」になるあたりが浅羽訳の特徴なのですが、俺は当時はまだファンタジーの知識が普及してなかったので言葉を造 ...
●今度やる「仮面ライダーディケイド」の映画は過去のライダーたちが登場するらしいのですが、仮面ライダーBLACKと仮面ライダーBLACK RXも出るそうです。世代によって贔屓の仮面ライダーがちがうでしょうが、俺が一番濃くつきあったのは仮面ライダーBLACKとRX。なので当然贔屓したい。 ●BLACKは間に「仮面ライダーZX」をはさんだとはいえ「仮面ライダースーパー1」から7年後、そしてRXで平成に入るという劇的なポジションなのに、次の「仮面ライダークウガ」まで11年の空白という昭和ライダーとも平成ライダ ...
●つづき。 ●ヴァラノーランスは大地の鹿ファ(Fa)と走って負かし、緑の岩の獅子グラー(Grar)と取っ組み合い、マンティコラのデューセラ(Dursela)の尾を銛で切り落として殺し、角ある昆虫ルリュドラム(Rurudram)をあおむけにひっくり返し、まだらの鷹のイティ(Iti)を射落としました。そして最後に、ヴァラノーランスはデューセラの針を釣り針に、ファの腱を釣り糸に、グラーの心臓をおもりに、イティの羽根をルアーに、ルリュドラムの甲羅をボートに使って、悪魔の魚サシャカ(Sashaka)を釣り上げま ...
●荒野のオーランス(Orlanth in the Wilderness)の神話は、まだ誰も互いの区別をつけられなかった時代(緑の時代)から始まります。時を経るにつれその区別がつき始め、神と神のちがい、神と人のちがい、人と動物のちがい、その他もろもろの区別がつくようになっていきました。最初にちがいに気がついたのはオーランスでした。 ●そのころ、誰もが山(Dini)の上に暮らしていました。オーランスは山の下に広大な土地が広がっているのを見て、風となって飛び出して世界中を吹きわたり、まったく無垢な土地を見て ...
●ファイティングファンタジーシリーズの話になれば、日向禅に触れないわけにはいきません。セプタング・エースの方がわかりやすいかもしれませんが。 ●今は亡きTRPG専門誌「RPGamer」にタイタンを喰らえ!!!という記事を連載しておられました(挿絵は吉井徹)。俺が驚いたのは記事本文につけられた詳細な注釈です。いちいち出典が書いてありました。『モンスター誕生』の229を参照、とか書いてあるの。いやマジで。油断すると英語圏の知識や未訳のゲームブックのネタが混じってたりもしました。これは論文か何かかと思いまし ...
●ここのところ昔のことばかり書いてる気がしますが、世間でリメイクが多いからだと思いたい。 ●トランスフォーマー映画の2作目が上映されます。トランスフォーマーの実写化にあたって俺が気にしていたのは、破壊大帝メガトロンの変形をどうするのかです。彼は拳銃に変形するのですね。調べたら、ルパンの愛用していたワルサーP38だそうです。人型状態での大きさは他のロボットと同じですから、拳銃になるとでかすぎて変。おもちゃならいいんですが。アニメでは場面場面で伸び縮みしてた気がします。 ●映画の設定では地球に来た機械生命 ...
●双子の兄弟オデイラが強烈すぎていまひとつ影が薄い“狩人”オーマラヤ(Ormalaya the Hunter)です。オーマラヤは冒険者オーランスの下位カルトです。 ●ヴァラノーランスの発見の群の一員として選ばれたのがオーマラヤの神話デビューだそうです。彼はそのときすでに弓矢を手にしており、探検でヴァラノーランスを助けました。またオーマラヤは人々に狩りで食料を得る方法を教え、彼らが自然の中で暮らす手助けをしました。 ●オーマラヤはアーロンの略奪(Plundering of Aron、アロン?)に参加した ...
●プレイヤーやゲーマーとしてのモラルという話ではなくて、ゲーム内でのPCのモラルについて。 ●2chのウォーハンマー(TRPG)スレで「混沌の手先をあぶりだすために難民キャンプに火を放った」PCの行為が話題にあがってました。そのPCはエンパイア外のキャリア(キスレヴ蛮人とノーシャ狂戦士)で、そういうキャラには〈常識:エンパイア〉のスキルは不要ではないか、というPLの主張があり、それをどう考えたらいいのか、が本題でした。 ●スレはその行為が許容されるかどうか議論する流れになりましたが、難しいところだと思 ...
●ウォーハンマーの混沌本(サプリ『堕落の書』)を見てて、ああこいつらはグローランサのヒョルト人(オーランス人)とモデルが同じだな、と思ったのがノース人です。 ●ノース人はエンパイア(ドイツの神聖ローマ帝国がモデルだとか)のはるか北、ぶっちゃけて北欧辺り(ゲーム内ではノーシャ)の民族で、気性が荒く、エンパイア住人からは蛮族と見なされています。ノース人のキャリア(職業のようなもの)は、 海賊、従士(Bondsman)、自由農民(Freeholder)、呪法師、スカルド詩人(Skald)、戦士長(Warl ...
●アリンクスの神インキンに行く前にアリンクスとは何かという話。 ● wiki にあるのでそっちを見てください。 アリンクス - Glorantha-Wiki それだけではなんなので、『Anaxial’s Roster』から。 ●アリンクスはその隠密性と忍び歩きで知られたネコ科の動物で、かすみ猫(Shadow Cat)とも呼ばれ、飼い猫くらいの小さいものから大型犬くらいの大きいものまで、いくつか種別があります。野生のアリンクスは暗色をしていて、より暗い色の斑や縞模様を持ちます。彼らは繁殖期につがい、子供 ...
●アリンクスと狩猟そして快楽の神インキン(Yinkin, God of Alynxes, Hunting, and Sensuality)のカルトです。日本人には呼びにくい名前です。 ●インキンは“山の母”ケロ・フィンと“肉食獣の王”フララー(Fralar, King of the Carnivores)の息子です。彼はケロ・フィンの口笛の洞窟で産まれました。インキンはエスジェネン(Esjenen、スンチェン人にはオランダロ(Orandaro))の原始林を忍び歩き、あらゆる動物の後をつけました。インキ ...
●インキンの信者(Yinkini)はどんな人か。変わった人です。アリンクスなので社会での役割というのがありません。もっぱら族長のオーランスとの個人的な関係だけで氏族社会とつながってます。 ●ほとんどの氏族にはインキン信者がいて、その地方の帰依者か、自分の家族と暮らしています。特別な聖祝日には祝い、供犠するためにそれぞれの氏族や部族からインキン信者が集まりますが、寺院のような組織は存在しません。その場で最も優れた狩人や恋人(Lover、愛の人)が儀式を導きます。 ●信者はアリンクスたるべく努力します。男 ...
●週刊プレイボーイに連載中のキン肉マン2世について書くつもりで、帰りに買おうと考えていたのですが、売り切れてました。なので他のファンサイトなどに頼って書きます。 ●2世は現在、過去に戻ってのタッグトーナメントの真っ最中で、今やっているのはキン肉マン&テリーマンコンビとキン肉万太郎&カオスコンビの新旧主人公対決です。漫画の都合上、主人公の万太郎は負けられず、かといってキン肉マンが負けるわけにもいかず、いったいどうするのかと思っていたら、さらに敗者はマスクを脱ぐという公約まで入ってしまいました。キン肉一族 ...
2009/6/12 6:43
[雑記]消えた
●アップロードしようとした今日の日記が混雑とやらで消えました。今週のお題とか書かせる前にやることがあるんじゃないでしょうか。
●熊のオデイラとアリンクスのインキンは好対だと思います。狩猟神、野生の動物の神であり、自立していて氏族とのつながりが弱い神です。しかしオデイラが熊と人間の間で悩むのに対してインキンは悩みません。アリンクスはどこまで行ってもアリンクスです。信者もその境地に達しなければなりません。 ●インキンが提供する神力は《狩り》《快楽主義》の2つです。あと1つは下位カルトによります。奥義はどのカルトにも共通の《アリンクスになる》です。カルトによって変身するアリンクスの種類が異なります。 ●人間の決めたルールはアリンク ...
●インキンの下位カルト“追うもの”ヘヴレン(Hevren the Chaser)です。 ●ヘヴレンはインキンの長男で、インキンが初めてマホーメイと寝た後に生まれました(...born to Mahome after Yinkin lay with her for the first time.)。彼は長い脚と牙を持ち、荒野をすばらしい速さで走ることができました。ヘヴレンと彼の子供たちはペローリアの巨大な鳥ヴェング(Veng)とその子供たちを狩りたてました。またヘヴレンは母の与えてくれる炉の暖かさも愛し ...
●インキンの下位カルト、“狩人”ガヴレン(Gavren the Hunter)です。ガヴレンはインキンと“野の姫”ヴェルハラの子供です。野の姫でさえ、インキンの言い寄りには抵抗できませんでした。 ●ガヴレンは父母から独立独歩の気質を受け継ぎ、人里から離れた風の森で獲物を追って暮らしました。しかし父には忠実であったため、インキンが傷を受け、ガヴレンを呼ぶことができないほど弱ったときにさえ、彼はやってきて父が回復するまで食料を運びました。 ●ガヴレンは父親と同じように多くの女神たちとつがい、ガヴレン種のア ...
●インキンの下位カルト、“密偵”アルサー(Alusar the Spy)です。 ●アルサーはインキンの息子ですが、母親は闇の中の目(Eyes in the Dark)としか知られていません。彼は小さくてまっ黒で、その自立とスパイ活動ですみやかに高い評判を得ました(悪名でもあります)。彼はどんな存在の後でも追跡することができ、そうやって簡単に他のものの秘密を知りました。彼のスパイ技術は優れており、アルサーはかつてイェルムの宮殿に忍び込み、オーランスが皇帝を殺すのを見ました。イェルムが姿を消したとき、アル ...
●今さら気がついたのですが、アリンクス(Alynx)はリンクス(lynx)なんでしょうか。インキンの下位カルト“ねずみ獲り”ムルニ(Murni the Mouser)について。 ●アリンクスの先祖が生まれたとき、一腹の子供たちの中で一番のちびがムルニでした。アーナールダが自分のステッド(農場)を放棄したとき、ヴォーリアはムルニをかくまいました。ムルニは彼の暗い隠れ場所をネズミから解放し、ヴォーリアは彼を膝の上で眠らせたので、二人とも暖くいられました。最初、アーナールダは家に侵入者が現われたと考えました ...
●インキンの子供たちのカルトは打ち止めで、最後にインキン自身のカルト、雲のインキン、トール(Tol, Cloud-Yinkin)のカルトです。 ●トールにはいくつかの要素があり、1つは雲の父としてのトールです。インキンに誘惑された女神ターヘレラ(雲の母タレーナの娘)は雲の猫たち(Cloud Cats)を生みました。 ●もう1つはスンチェン人と戦うインキンの要素です。インキンの神話で語られているとおり、彼はトールとして精霊たちの蛇獣連合(Serpentbeast Brotherhood)と戦いました。狼 ...
●「Anaxial’s Loster」にアリンクスの神霊(ダイモーン)が載っています。 ●アリンクスの神霊はガブレニンキン(Gavreninkin、ガヴレンインキン?)といいます。ガヴレンとインキンの名前を足しただけで、なぜガヴレンなのかもわかりません。一般的な神霊と同じくらいに強力で、3マスタリー以上の戦闘力を持ち、帰依者としてインキンの神力を使うことができます。 ●大きさは家猫ほどに小さいものから、ライオンより大きなものまで様々です。本性はオレンジ色の毛皮のアリンクスですが、魔術能力《見かけを変え ...
2009/6/30 4:07
[雑記]
●7月からちょっと生活が変わるので、はてなの更新ができなくなると思われます。ここ1週間ほども更新してませんが。
● mallion さんところで知ったのですが、「HeroQuest2.0」の発売にあわせて、公式の Glorantha.com が更新されたそうです。「アーナールダと金の時代(Ernalda and the Golden Age)」という、オーランスと関わる前の大地の女神たちが何をしていたのかが(オーランス人視点で)説明された神話があると聞いたので見てきました。面白かったところをいくつか。 ●アズリーリア婆ちゃんとウーマスの恋路を邪魔したのは皇帝イェルムだったことになってました。謎の古の神々に妨害さ ...
●…なんかもういいですか?
●公式サイトの「金の時代のアーナールダ」の神話に続くのが同じく公式サイトにある「オーランス、アーナールダに会う(Oranth Meets Ernalda)」の話のようです。だいたいこんな感じらしい。 ●宇宙の皇帝イェルムの統治は、原初の嵐ウーマスの始めた変化によって完全ではなくなりました。イェルムの宮殿でさえ、もはや安全ではなくなっていました。皇帝を助けるためにあらゆる部族の神々が宮殿に来ていました。オーランスが初めてアーナールダに会ったのもイェルムの宮殿ででした。 ●オーランスが初めて踊りの技を皇帝 ...
●皇帝との4度目の技くらべを行なうことは不可能でしたが、オーランスはそれをしなければなりませんでした。かつて皇帝は、未知のものは検分のために皇帝の元に持ってこなければならないと要求したことがあったので、オーランスはそうすることにしました。彼はまったく新しいものを捜し求めましたが、この検分は長い間おこなわれていたので、見つけることができませんでした。 ●オーランスはある日、ユールマルに出くわしました。トリックスターのユールマルは孤独で多くのひどいことをやらかしていましたが、最新のおこないは世界で最初の死 ...
●イェルムの宮廷には門衛のグリフォンがいて、彼は門の外でオーランスを止めました。グリフォンは強力な護衛で、不相応な侵入者たちを追い出してきました。かつて無頼のヴェイドラスはウロックスと共に不名誉にも階段の下に投げ落とされ、壁の外に落ちました。そして今、グリフォンはオーランスに向かって戦う準備をし、「歓迎できない」と言いました。「去れ。」 ●オーランスは立ち止まり、彼の新しい武器の力を試すことなく、単純にそれを引き抜いてグリフォンに示しました。グリフォンは恐怖のあまり本来の金色から銀色に変わって、主に報 ...
●指輪物語の王の帰還を読んでて気がついたんですが、 それから大公は、姫の顔が血の気を失って冷たくなっているとはいえ、すぐれて美しいのを見て、もっと近くで見ようと身を屈め、彼女の手にさわりました。 完璧超人のイムラヒル大公も男だってことですよね。そして男ってやつは…。
●人々の群がオーランスを待っていました。 彼らはオーランスの音楽を好きになり、彼に仕えることにした者たちでした。「私たちはここから出る秘密の道を知っています。そこは宮廷の兵士が絶対に行かない場所です。私たちと行きましょう」 ●「そうしたいなら行ってくれ」オーランスは言いました。「でなければ、妻を見つけるために俺と来てくれ」新しい友人たちを引き連れて、オーランスはアーナールダに会うために大股で歩きました。彼女の私室では彼のためにドアは開いていました。「いいぞ、アーナールダ」オーランスは言いました。「俺は ...
● HUGO HALL 氏の肖像画(似顔絵)ビジネスが公的? に始まったようです。 GOTO HUGO ハンドルネームから妄想して肖像画を描く安価なコースもあるそうです。これはチャンスですよ。なんの? ● HUGO 氏の活動を見ていて思い出すのは、才能や技術があることとそれを金に換えることは別のことだ、という主旨の糸井重里の言葉です。なんだか金が発生する場所にいたり、金が発生する仕組みを作り出したりする人だけに説得力がありました。俺はナンシー関のファンなので糸井重里には偏見がありますが。 ●なお、今月 ...
2009/7/22 4:45
[雑記]漫画家
●森薫のブログが更新されてました。 ヘリオトロープ 本当に女にしておくのが惜しいくらい助平ですね、森薫は。視点が男だ。 ●幼い頃からの刷り込みのせいか、漫画家は連載に追われていやいや漫画を描いてるものだと思い込んでいたので、 今連載中の『乙嫁語り』で何度か子羊を描いたのですが、 なんかもう全然描き足りなくて描いてしまいました。 の一文には驚きました。そういえば吾妻ひでおの「うつうつひでお日記」には、仕事で絵を描いてるのに飽きて、仕事をやめて遊びで絵を描いてる場面がありましたっけ。 ●中島らもがエッ ...
●そんなわけで、今日の仮面ライダーディケイドは仮面ライダーBLACK RXの登場でした。演じるはもちろん倉田てつを。さすがに老けてましたけど、やっぱりかっこいい。 ●力みかえった演技や、俺はこの世界を守る! の1点張りな熱血な感じは変わってませんね。変えなかったというべきか。ヒーローだなぁ。子供のころ見ていたので、当時のこととかそれからの時間のことを考えるかと思っていたのですが、そうでもありませんでした。 ●ロボライダー、バイオライダーへの変身もありましたが、ちょっとだけでした。バイオはバイオモードも ...
●そんなわけで今日のディケイドには仮面ライダーBLACKと仮面ライダーBLACK RXが登場。Wてつをでした。BLACKとRXは本来は同じ世界の過去と未来の設定なんですが、別の世界という設定に変わってました。さらにBLACKがRXの世界に来るのではなく、主人公のディケイドの他の仮面ライダーを再現する能力? でBLACKを再現して、Wライダーの運びとなりました。 ●主人公はディケイドなので、期待したほどRXの活躍はありませんでした。BLACKがサイ怪人をライダーパンチの一撃で倒したのが一番だっ ...
● nacky7 さんのブログで取り上げられていたのですが、本国ではウォーハンマーTRPGの3版が発売されるそうです。 2009-08-15 - Tales of the Dragon’s Tail ●英語がわからないのとまだ情報が詳細でないのとでよくわかりませんが、約100ドルでコアルールセット(基本ルール4冊)を売るのだそうな。技能や異能?はカード化されるそうです。あとパーティシートのようなものもあるらしい…まよキンっぽくなるのか? なんか派手な売り方だな、と思いました。 ●当然、じゃあ日本で今売 ...
●今年のコミケに空也上人立像に扮したコスプレイヤーがいて、それが新聞記事になってました。アイデアの勝利ですね。 コミケ76:空也上人が登場 コスプレで仏像ブーム?(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞) ご本人も踊念仏の人だから、お祭りでコスプレが出ても罰は当たらないかな。聖☆おにいさんに登場する2人のコスプレもいたそうで、本当にもう何の祭りだ。 関連: 空也上人立像 - そっちはそっちの気晴らし、こっちはこっちの気晴らし
● nacky7 さんの Tales of the Dragon’s Tail でリンクが貼られてて声が出てしまった本。 NASA/トレック―女が宇宙を書きかえる 作者: コンスタンスペンリー, Constance Penley, 上野直子 出版社/メーカー: 工作舎 発売日: 1998/10 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 商品の説明 内容(「BOOK」データベースより) NASAは女性宇宙飛行士に何をしたのか?女性たちの手によるカークとスポックの同性愛ポ ...
●定例会でウォーハンマーRPGのGMをしました。シナリオはサプリ「略奪品の貯蔵庫」収録の「薔薇色の選択」をちょっといじったもの。ネタバレをふくむので区切ります。
●あまりに攻撃が命中しなかったのでPLの1人が、魔法の武器があれば、と言ったのですが、そんなものはない。いやないことはないですけど、パーティのみんなが魔法の武器防具に身をかためて混沌の怪物と戦うなんてことはありえません。 ●ウォーハンマーRPGの舞台、オールドワールドでは魔法の扱いが他のファンタジー世界よりも厳しく、ソード+1なんてのがそこらに転がってることはまずない。アイテムをサポートしたサプリ「オールド・ワールドの武器庫」が発売されたときは、どんな魔法のアイテムがあるんだろうか、と俺もワクワクした ...
●アイテム全般や物価などの解説をした「オールド・ワールドの武器庫」ですが、マジックアイテムは載ってません。ドワーフによるレアな金属を使った鎧や、エルフ秘伝の弓などはありますが、まず市場に出るものではありません。 ●しかし「オプション・ルール:片手用武器を区別する」というのがあります。通常は剣や斧などの武器は片手用武器としてまとめられ、同じデータで扱われます。このオプション・ルールを使うと片手用武器は斧、軍用鶴嘴(つるはし)、剣、メイス/ハンマーに区分され個別のデータが与えられます。 ●中でも斧は「衝撃 ...
●クトゥルフ神話ファンにはそれぞれの思い入れがあって、各人の俺クトゥルフがあります。そんなのクトゥルフじゃねえよ、ってわけですね。 ●わりと見られるのがダーレスの四大精霊(エレメント)の扱いでの揉め事でしょうか。それと旧神の扱い。宇宙的視野で見れば地球の人類は束の間の存在でしかありません。その生物がつくりだした善や悪の概念に何の価値があるのか、というのがクトゥルフ神話の1つの考えです。ところが旧神がいると善悪の概念が宇宙的なものになります。宇宙を舞台にした善vs悪になっちゃうんですね。しかも善が強い。 ...
●実家にD&D3.0のルールブックを持って帰りました。PLHとDMGとモンスターマニュアルの3冊。時代は4版だそうで、それでなくとも3.5でしょうから、もう出番は無いと思われます。捨てるのは業腹なんですが、金に換える方法がありません。買いとってくれる場所があればいいのですが、古いルールブックを集めても商売にはなりません。 ●実家に並んでる古いルールブックを列挙。 トーキョーN◎VA The Revolution これと2ndとどっちの方がやった回数多いかな。最新のD?ももうだいぶ古いですよね。 ...
●小説中で描写された旧神の姿には、円柱の光の柱ってのがありました。でも触手ははえてるんだそうです。クトゥルフとハスターをぶん投げたりしてました。こんなんか? ●もう1つ、星の戦士ってのもいて、たぶんこんなん。 燃え上がる炎のようで基本的に人型で、でも腋? から3本の触手がはえてて先のとがった円柱形の乗り物にまたがってて、笛のような武器を持ってる。その笛からはレーザーが出ます。 ●安直だ、というのは簡単なのですが、いざ自分で旧神のデザインを考えてみるとけっこう難しいですよ。外なる神同 ...
● Ayukata さんに紹介していただいたTRPGの買取りもしてるサイトの中古販売価格が面白いです。 古本の通販ショップ かえる堂 骨董なんかはわかりませんが、TRPGなら自分なりに価値判断ができるので、考えてたより値段が高くても安くてもそのズレが興味深い。 ●ルーンクエストは古いけど、いまだにマニアが買うので高いんですね。ウォーハンマーの初版も強い。旧T&Tはかなり刷られた筈なのに、健闘してます。元が文庫なので安いのは安いですが。混沌の渦なんて2倍以上の値段ついてます。 ●まだ品揃えは少ないですが ...
●郵送買取りをしてるところをネットで調べて、4店に査定をしてもらいました。メールでタイトルを並べただけなので美本なのが前提になってます。ルールブック、サプリ取り混ぜて19冊です。 A10,500円 B8,000円送料はこちらで負担 C7,200円送料はこちらで負担 買取りの総額によって若干の上乗せ D5,000円送料はこちらで負担 値段順に並べたわけじゃなくて、査定をお願いした順番です。B店だけ内訳(各ルールブック個別の値段)が書かれていませんでした。 ●けっこう差があるんですね。単品で一番高いの ...
●ハヤカワ文庫のニューロマンサーのカバーイラストが変わってるそうです。 昔から1,000円超えてましたっけ? ●一番感受性の豊かなころに影響を受けました。どっちが先だったか忘れましたが、トーキョーN◎VAとの相互作用でえらいことになってました。今でも感性の一部はサイバーパンクです。 ●来なかったねぇ仮想ネット社会。すたれましたねぇサイバーパンク。一つの時代を築いたものは、次の時代にはついていけないのかもしれません。
● HUGO HALL 氏のサイトでは毎月14日にギャラリーが更新されます。今月の絵を見ていて、ハハァあのガンジーも HUGO 氏の手にかかればこうなりますか、と思ったのですが、ちがうようですね。ただの妖怪? らしいです。 GOTO HUGO ●ガンジー(Ganjee)というのは有名なインドの偉人ガンジー(Gandhi、ガンディー)ではなく。ゲームブックのファイティングファンタジーシリーズに登場するモンスターで、“亡者の親戚にあた”り滅茶苦茶に強い。まあ、よりによってなんでそんな名前なんだとは思いまし ...
●ダウナー気味なんで気分転換をかねて例のアイツを見に行きました。 登ってみたら大阪橋(陸橋)からも見えました。場違いな黄色。 思ったより近くにありました。もっと遠くかなと覚悟してたんですが、天満橋駅を出てすこし歩いたところ。 川に浮いてて比較対象がそばにないので、大きさがわかりにくいですかね。 今、大阪でやってる水都大阪2009のイベントの一環です。地下鉄の駅なんかで橋下知事の宣伝テープが延々と流されてるのがうるさいんですが。 水上バス、アクアライナー ...
● illuminate33 さんの記事を読んで。 鉄の戦争3 - illuminate33の日記 ●メルデックの空色の盾を今に伝えるヒーローバンドが現在(1621年)にも存在するって話ですが、この盾はレンヴァルドが使ってた盾なんでしょうか。俺はなんとなくレンヴァルドが持ってたそのものじゃなくて、信者がヒーロークエストで手に入れるものだと思ってました。それとも聖遺物とか象徴みたいな意味で伝わってるのか。 ●ヒーローウォーズのヒーロークエストのルールでは、異界から人や物や神話的存在なんかを内世界(物質世 ...
●ひさしぶりにグローランサのことを考えてると楽しくなったり。 illuminate33 さんの記事を読むとレンヴァルドはオーランス人の英雄だったので、神教の嵐の神殿崇拝の仕組みの中で英雄信仰されるのは間違いではないようです。 ●俺が不思議なのは神力(神技)の力で魔道の呪文を防ぐ理屈ですね。神教と魔道は別のシステムに属しているので、両者の相互作用はどうなってるのか。説明されてもわからないかもしれませんが。両者へのペナルティ無しで単純に対決させていいのでしょうか。 ●英雄信仰になってしまうと元の理屈は関係 ...
2009/9/23 0:00
英雄カルト
[Glorantha]英雄カルト ●ひさしぶりにグローランサのことを考えてると楽しくなったり。 illuminate33 さんの記事を読むとレンヴァルドはオーランス人の英雄だったので、神教の嵐の神殿崇拝の仕組みの中で英雄信仰されるのは間違いではないようです。 ●俺が不思議なのは神力(神技)の力で魔道の呪文を防ぐ理屈ですね。神教と魔道は別のシステムに属しているので、両者の相互作用はどうなってるのか。説明されてもわからないかもしれませんが。両者へのペナルティ無しで単純に対決させていいのでしょうか。 ●英雄 ...
●ひさしぶりにグローランサのことを考えてると楽しくなったり。 illuminate33 さんの記事を読むとレンヴァルドはオーランス人の英雄だったので、神教の嵐の神殿崇拝の仕組みの中で英雄信仰されるのは間違いではないようです。 ●俺が不思議なのは神力(神技)の力で魔道の呪文を防ぐ理屈ですね。神教と魔道は別のシステムに属しているので、両者の相互作用はどうなってるのか。説明されてもわからないかもしれませんが。両者へのペナルティ無しで単純に対決させていいのでしょうか。 ●英雄信仰になってしまうと元の理屈は関係 ...
●サプリ「Storm Tribe」には嵐の神殿の英雄カルトがいくつか載っていますが、そのまま使えるほど詳細に書かれたものはありません。“強き男”ヴォガース(Vogarth the Strong Man)はそのうちの1つです。 ●ヴォガースは世界で最も力の強い男(そして最も愚鈍な男)として有名です。銀の時代(曙が訪れる直前の時代)、彼は人々を守るために多くの功業を成し遂げました。ヴォガースは銀の王たちの1人、メルンガラ女王(Queen Merngala)の夫にふさわしいことを証明するために12の力の偉業 ...
●英雄カルトを見てると神の強さとカルトの規模の関係がわからなくなります。神の定義として、信仰(供犠など)のみかえりに魔法を提供してくれるってのがあったと思いますが、英雄カルトは神技1つを提供する程度です。だから神ではなく、半神とかそれ以前の存在ですね。 ●入信者(リソースの30%を捧げる)は神力を使うことができ、神力に含まれる細かい神技まで使うには帰依者(リソースの60%を捧げる)でなければなりません。英雄カルトは10%のリソースを捧げれば神技を手に入れられる変則的な信仰のようです。ヴォガースのように ...
●英雄カルト、“牛ならし”ゴランギ・ヴァク(Gorangi Vak, the Bulltamer)のカルトです。 Bull ってのは独特の語感があると思うのですが、日本語だとやっぱり牛ですよね。 ●最初の時代(First Age)の英雄と書かれてるので、たぶん歴史時代に入ってから、曙直後の人だと思います。ゴランギ・ヴァクの国は悪い王たち(Bad kings)に支配されていたので、彼はオーランスの定めた徳の模範となる生き方をしようと考え、それに成功しました。そのためオーランス人は今でも彼のことを覚えてい ...
●ウロックスのカルトには、昨日紹介したゴランギ・ヴァクのヒーロークエストと対立するヒーロークエストがあります。 ●嵐歩む山(Stormwalk Mountain)のザルー(Zarur、スカイブル)の群はウロックスの巨大な息子、バスケロス(Baskelos)が守っています。ウロックスの信者は山を登り、バスケロスの友となってザルーを守らなければなりません。そのために割かなければならない時間は生活の10%です。 ●この任務を引き受けることで、信者はザルー馴らしに挑戦できます。ザルーを手なずけるのは大変に困難 ...
●正確にはヒョルト人のカルトではないかもしれませんが、ウロックスの英雄カルトにミノタウロス(Minotaurs)のカルトがあります。このミノタウロスは種族名ではなく、その祖となったウロックスの息子とされる個体のミノタウロスです。 ●「Storm Tribe」のコラムに書いてある程度なので、詳細な設定はありません。ウロックス信者は出身氏族を離れ、信者同士で戦の群をつくって暮らします。それぞれの戦の群に英雄カルトがあることがあり、ミノタウロスもその1つだと思われます。 ●ミノタウロスのカルトは獣人のミノタ ...
●種族としてのミノタウロス(Minotaurs)について「Anaxial’s Roster」から。 ●ミノタウロスは人間の体に牛の頭と尾を持つ獣人です。人間からは暴力的に見えますが(そして実際に凶暴ですが)、他の獣人(まれにエルフ)と平和裏に暮らしています。 ●ミノタウロスは雑食で、知的な生物の生肉を食べることにタブーを持たないために、周辺の種族からは恐れられています。男も女も戦士であり狩人です。粗野な性質であまり知的でもないため、基本的な魔法だけを学び、祈祷師(Shaman)になることはできません。 ...
●ついでながらザルー(Zarur、スカイブル)について。ザルーって呼び方に馴染みがないんですよね。「ヒーローウォーズ」のルールブックに“ザルー飛びガエル”という怪物が出てくるので、ザルーは飛ぶ生物全般を指す言葉だと思ってました。ちがうようです。 ●金の時代のあるとき、ウロックス=ストーム・ブルは牛の群れすべてに求婚し、1夜に100頭以上とつがいました。その結果生まれた牛(Cow)や雄牛(Bull)は大きくて強力、そして羽根を持っていました。大暗黒がくると巨大だったその群は殺され、食物を失って体は小さく ...
●捕物でもチャンバラでもいいのだが江戸を舞台にした時代小説、特に連作モノで終盤唐突に維新に入って江戸時代が終わるとなんだか逃げ切られた気がする。それまでに動乱の気配がなかったりするとなおさら。 ●江戸時代が終わったからチャラですよ、じゃなくてそれでも人生続くでしょうが。手を抜くな。
●大阪市役所の巨大ロボを見てきました。 平松市長を批判する者、市民税を滞納する者をひねり、踏み潰すのだ。 ヤノベケンジの作品でジャイアント・トらやん。水都大阪2009のイベントの一環として大阪市役所のロビーに展示してあります。これを見るだけなら無料。京阪電車中ノ島線なら大江橋駅が一番近いと思われます。 実際に口から火を吐く機構がついてるんですが、市役所内では危険なのでやらないんだってさ。
●ユーレーリア(Uleria)はオーランス人には愛の女神として知られています(他の文化でも知られている)。古い神のわりにあまり馴染みがありませんが、「Anaxial’s Roster」に神話が1つ載ってました。「ユーレーリアがバグルを馴らした話(Uleria Tames the Boggles)」です。バグルというのは世界が生まれる前、無秩序の神ラツラフが二日酔いから目覚めたときの屁から生まれた無秩序に属する存在です。以下の神話ははしょった部分があり、訳のミスもあるかもしれません。 ●神代にはバグルは ...
●じゃあバグル(Boggles)がいなくなったのかというと、今でも我が家にいるのです。最も古い2つの種族のうちの1つとして現存してます。ただ異界で遭遇することすら稀で、ましてグローランサの世俗世界にはほとんど現れないそうです。 ●この種族は最初の8つの力のルーンの1つ、無秩序のルーンから生まれました。初期の記録では丸い目と針の鼻?(needle noses)、多くの翼か足を持った棒のような人(stick men)として記述されています。しかし残存する図像ではもっと多様な姿をとっています。実際のところ、 ...
●使っていたノートパソコンが壊れました。安い中古のを買ってきてつなぎましたが、データの回収は当分見込めません。グローランサ関連の資料も今のところロストです。これもバグルによる無秩序化ですね。
●「Anaxial’s Roster」に載っていたペローリア地方の神話です。大地の火の神ロウドリルが動物たちをつくった経緯が説明されています。 ●ロウドリル(Lodril)はすさまじい炎として、深い大地から飛び出しました。世界は不毛で空虚、そしてすべてが同じに見えました。ロウドリルが最初にしたのは、自分の家にするために山を隆起させることでした。山が冷えると、ロウドリルは大またに踏み出して、周辺の土地を旅して回りました。 ●しばらくして、彼は他の神に遭遇しました。その奇妙な神は地表に多くの山と丘をつくっ ...
●それから長い時間がたって、エレンバヤ(Erenbaya)がロウドリルに会いに来ました。「あなたの作った動物たちがいたるところで増えている、」彼女は言いました。「彼らは私が世界をおおうために育てた植物すべてを食べてしまい、すべてはもとどおり不毛になる」女神が涙を流してとても哀れに見えたので、ロウドリルは彼女を彼の熱で包もうとし、彼女は幸福になりました。しかし女神はこう言って彼を追い払いました。「あなたがこの過ちを正すまでは、私は幸福になれない。あなたがそれをしたとき、そしてあなたの軽率な創造がもたらす ...
●クトゥルフの呼び声のシナリオを考えてみようか、ということになりました。クトゥルフも慣れてくると誰も知らないようなマイナーな神格や種族を出したくなります。深きものなんてダサくて。この心理はなんでしょうか。厨房っぽい? いやいや。 ●マレウス・モンストロルムのおかげでマイナーな存在には事欠かないのですが、それを主役にシナリオをつくるのが簡単かというと別問題。クトゥルフのシナリオって難しくないですか。基本はミステリーですよね。あっと驚く事件が起こって、それにあざやかな説明がつくっていう。そんなものポンポン ...
●ニコ動は見ないという禁をやぶって、ハワード・PのアイマスクトゥルフTRPG動画を見てみました。面白かったです。幕間の方が楽しみになってしまいましたが。今のところ未完なんですね。 ●俺がクトゥルフのシナリオは難しいと考える理由をあげてみます。時代が現代に近い、というよりファンタジー世界ではない。俺らの日常の感覚に近いです。その分、とっかかりはいいのですが、ホラーゲームとしては困ることもあります。 ●話の規模。あまり話が大きくなると問題が一般人であるPCの手に負えなくなります。突如あらわれた巨大怪獣と戦 ...
●前にクトゥグアで話を作れないか考えたことがあります。 ●クトゥグアはダーレスが持ち込んだという地水火風のエレメント設定での火の神性です。影が薄く、登場作品はダーレスの「闇に棲みつくもの」しか知りません。ニャルラトテップと敵対する存在で、匹敵する力を持ちます(たぶん)。生ける火の存在といわれ、巨大な火のかたまりとして顕現し、似たような火の生命体でもっと小さい火を大量に引き連れています。 ●しかし、どうもエレメント設定を持ち込んだときに空席だった火の枠を埋めるためだけに考案された神だという気がします。名 ...
●昨日のフィギュアスケートGPシリーズロシア杯のエキシビションを、ロシアのプルシェンコ目当てに見たのですが、アメリカのジョニー・ウィアーがすごかった。釘付けでした。 なんなんだこの人は。 ●復帰したプルシェンコは正統派の演技でした。比較すると日本人選手のエキシビションは体操に見えます。技術の問題じゃなくて、踊って魅せるということが未熟なんだと思います。ダンスやバレエの文化となるとねえ。
●俺の苦手意識の大元の1つに、PLを誘導する上手い方法がわからないというのがあります。一歩道シナリオをさけようとすると、シナリオに各パーツに分かれます。例えば「容疑者の家に行って直接さぐる」とか、「博物館に資料をあたりに行く」「目撃者の話を聞きに行く」とかですね。そのパーツのどれが先に来るかはPL次第です。 ●この順番が問題で、過去の俺の失敗にPLたちがひたすら容疑者を追いかけて、博物館の方には回らなかったというのがあります。事件が起こってるのに容疑者を追いかけなくてどうするという、たいへんもっともな ...
●サプリの「Gathering Thunder Sartar Rising, Volume 3」に乗ってるシナリオにドラゴンの反対側(The Other Side of Dargon)というのがあります。今までちゃんと読めてなかったのですが、これがおもしろそうです。 ●PCたちはグレイズランドの族長の頼みで彼のヴェンドレフたちの訓練に行きます。グレイズランドは騎馬遊牧民の土地で、ヴェンドレフは彼らの農奴です。基本的に定住して農耕するオーランス人ですが、彼らは騎馬民族の資産とされ武装は許されず、戦う訓練 ...
●それにしてもHWやりたいねー、という一言に尽きます。でも案外やってみたらつまらんのかな。そういうこともわからなくなったくらい長い間やってません。あれからマングース版RQも出たし、HQ2.0も出てるんですよねぇ。
●ナカサ(Nakasa)は大地の復讐者バービスター・ゴアの動物です。ワニの頭と毛深くて縞模様のあるハイエナのような胴体を持ち、肩からはするどい羽が突き出しています。大きさはポニーより大きく、馬よりは小さいくらいです。もちろん地球には存在しません。 ●神話によればバービスター・ゴアがおのれの髪から最初のナカサを創り、混沌と戦わせました。さらに暗黒の時代、バービスターの信者たちが自分たちの死体からナカサを創造しました。ナカサの性質は獰猛で馴らされることはありませんが、バービスターに仕える女祭たちは異界に入 ...
● mallion さんとこで「HeroQuest2」のサプリ「Sartar:Kingdom of Heroes」のアーナールダのカルト解説について触れられてました。 Sartar より『アーナールダのカルト』プレビュー! - まりおんのらんだむと〜く+ ●プレビューを見てて引っかかったのは、大地の下級女神タロサ?(Talosa)です。蛇の女神にして再生と不死性の力だそうです。眠って大暗黒をやりすごすアーナールダの力の顕現が蛇だというのは初めて聞きました。今までもあった設定なんでしょうか。
●2chで魔術師PC限定のセッションができないかって話が出てました。ウォーハンマーRPGは通常、初期キャリア(職業)がランダムで決まるので、魔法使いになれる可能性は低いです。なので面白いんじゃないかと思いました。 ●でもみんな魔術師だと似たり寄ったりな能力になるんですね。だからPCごとの個性を出すために魔術師の前に他のキャリアをとらせるのがいいように思います。あるいは中堅魔術師まで成長させて、それぞれ別の《秘術魔術体系》をとらせるとか。魔術体系というのは、たとえば焔の魔術体系というのがあって、この異能 ...
●ガチャガチャ「お部屋で焚火ライト」。 見たとおりのもので、電池が入ってて焚き火の部分が明滅します。だからなんだ。どういう企画会議だったんだ。 [追記] こんなにくだらないよ、というつもりで写真を撮ったらちょっといい感じになって困惑している。
●ウォーハンマーのシナリオを作っていてだいたいの骨組みはできたのですが、シナリオを添削してくれるサービスがあればいいのになと思いました。シナリオに穴が無いか、運用でやばそうな点がないか、PLが詰まりそうな箇所が無いかを他の人にチェックしてもらえれば助かりますよね。PLが見てるかもしれないからネットで公開して聞いてみることもできませんし。
●敵役のNPCとして混沌の魔導師をつくってます。魔導師って強くなると火力は上がるけど、耐久力はそんなに変わらないですね。これは魔導師にかぎらずウォーハンマーのキャラのほとんどはそうなんですが。これだと戦闘になると激しい撃ち合いになってすぐ勝負がつくような気がする。射線が通らないように護衛のモンスターを並べると、今度はPCがきつくなりそう。 ●魔導師には使い魔のルールがあって、経験値を消費して使い魔を創造できるようになってます。いろいろ長所と短所があって楽しいルールです。混沌の魔導師にはディーモンを使い ...
●魔法の国ザンスシリーズの第20巻です。今回は主要人物に魔王ザンスがいるというえらいことになってます。そしてそれとは別に、今回の主人公は今までの主人公たちとはすこしちがっていて、そのせいでたいへん印象深かったのですが、上手く説明できません。 魔王とひとしずくの涙 (ハヤカワ文庫 FT ア 1-20 魔法の国ザンス 20) 作者: ピアズ・アンソニイ, 山田順子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/12/30 メディア: 新書 Amazon.co.jpで詳細を見る
●定年退職した両親と話をしていると、父が再就職した職場が来年春で契約が切れるので、また新しい仕事を探したいと言いました。母もそれまでの職場の嘱託として働いていますが、学生の頃からの友人とまだつながりがあり、ようやくみんな定年になったのでこれからはいっしょに遊びに行こう、ということになってるのだそうです。考えてみれば父にはそういう友人がいません。そういえば祖父も友人がおらず、祖母が死んでからは実に暇そうでした。男はそうなるんでしょうか。 ●俺は老後の趣味としてTRPGをできるだろうか、と考えてみるのは面 ...
●ここまでくるとシナリオとかデータとかを詰めるのはあきらめて、早く寝てしまう方がいいように思う。当日寝不足で余力がない方が進行に差し支える。寝てない自慢は不愉快だものな。という理由をつけて寝てしまう。
●がないものか、という話。できれば ・PLの常識(日常)から乖離しすぎることなく、 ・それでいてクトゥルフ神話の基礎を把握することができ、 ・ゲームとして楽しめ、 ・CoCが好きになる、 シナリオを希望。
2009/12/20 2:17
[雑記]ブログ
●公園でお婆さんにこの番号に電話をかけて欲しいと携帯電話を渡されました。これはブログのネタになる、と考えたのですが、こういう考え方ってどうなんでしょうか。後で、ブログで、みんなに、報告することで事態が完結するんですね。何か今その場で生きてないなと思いました。 ●そういえば過去の私小説の一派が同じようなどつぼにはまったそうですね。ネタにするために生きてるのか? という状況に至ってしまったのだとか。そのために生活に波乱を起こしてみたりして。 ●ともあれ、あまりブログを書くことができない生活が続く見通しです ...
●話題になってたので買いました。ヤマザキマリの漫画です。何軒かはしごして結局、ジュンク堂で見つけました。売れてるんでしょうか。 ●古代ローマの浴場設計技師が毎回現代日本にタイムワープし、そこで見た風呂(および関連技術)を古代ローマで再現するという漫画。たしかに面白かった。こんな漫画をどこで連載してるんだと思ったら、あのコミックビームだそうで、O村編集長という人はなんだか幅が広いなぁと思うことしきり。桜玉吉の漫画でのバイオレンスなイメージしかありませんけど。それでヤマザキマリという人はビーム編集部で発掘 ...
●実家で部屋の掃除をしてる最中についゲド戦記を読み始めてしまいまして、やはり4巻「帰還」が圧巻だと思いました。3巻までは古典的なファンタジーらしく抽象的だと思うのですが、4巻は悪がとても具体的で生々しい。それで悪やモラルについて考えてしまうのですね。 ●因果応報で終わる物語は読後が楽です。でもある程度年齢がいくと現実はそうなってないとわかりますよね。なので「帰還」はそちら側へ踏み出したのなら、最後のデウスエクスマキナ的な終わりはふさわしくないと思いました。これを受けて外伝のカワウソが書かれたんでしょう ...
●それで昨日の話からの発展というか派生なんですが、なんとなく近代的自我に目覚めてしまうのが啓発だと思ってたんですが、ちがいますね。それまで絶対的な価値観を持っていた人間が、その価値観もたくさんある価値観の1つにすぎないと理解して、すべてが相対的になってしまう、あたりは似てるのかもしれませんが、ルナーの道で啓発された人たちは続いて全は個にして個は全であるという次の物語に入ってしまうんですね。それともそれすらも価値観の1つだと考えてるんでしょうか。 ●修行して神になるという仕組みは他の宗教と同じな気がする ...
●オーランス人の中で一番啓発される危険性があるのはランカー・マイ信者だと思うのです。というより、ランカー・マイ信者は日常的に読み書きしているにも関わらず、どうしてあんなにオーランス人でいられるんでしょうか。読み書きによって頭の中と現実の乖離が始まり、それは世界の客観視につながる可能性が高い、のでは。 ●読書の弊害と自我の関係について、中島敦の作品を読んでいて考えるのですが、たとえば「文字禍」という作品には「歴史とは、昔、在った事柄をいうのであろうか? それとも、粘土板の文字をいうのであろうか?」という ...
●移動の神マスターコスの信者は自分にかけられた呪いから自慢の早足で逃げ切ることができる、という話を思いつきました。しかしよく考えるとこれはトリックスターのユールマルがエルマルを救った話の二番煎じでした。 ●呪いに知覚があるか、速度があるかという話なんですが、呪術では自分の身代わりを用意して呪いをそらすことができるようなので、逃げ切ることもできるような気がします。エスカレートさせれば、あらゆるものから早足で逃れることができると言えそうです。 ●ではどれほど早くても逃れられないものは何か、を突き詰めれば面 ...
●本当に気晴らしが必要なときは気晴らしのための時間が無いという。 ●この記事が面白かったので何か書きたいと思いましたが、考えてる暇がありません。 http://d.hatena.ne.jp/nacky7/20100124#p2 おそらく、シーン制は「同じ時刻」に「別の場所」でというそれまでになかった(あるいは避けられてきた)複雑な状況を再現するために考案されたのだとぼくは思います。そのはしりはサイバーパンクRPGのシナリオ運用にあると思います。 シーン制:カウント・ゼロを再現したい。これがブレイ ...
●そしてコラージュといえば、ジョセフ・コーネル。 ●その作品にはあまったれんな! という気持ちとステキ☆ という気持ちが相半ばします。
●前書いたGEで思い出す黒柳徹子の画像、 これだった。
●ヒーローウォーズの技能には inspire 〜 というのがあって、これを「〜を鼓舞する」ととるか「〜に霊感を与える」ととるかでぜんぜん変わってしまいます。戦争指揮官の技能のようなので士気を高めるための鼓舞だと判断したのですが、どうなんでしょうか。 ●最後の自由の高王ブライアンは凍土の戦いにおいて演説で男たちの士気を高めました。“We are the Hurricane!” 演説ではなく、儀式化された鼓舞もありますよね。以前に書いた、映画「ロード・オブ・ザ・リング」でオークの軍勢に騎馬でつっこむ前にセ ...
●亡くなったそうです。Amazonで検索してみたら読んだ本が出るわ出るわ。特にディックとラファティが印象強いかな。ありがとうございました。
●米国の公聴会に出席したトヨタの社長がその後、社員向けの英語の演説で泣いてましたが、私は一人ではなく社員みんなに励まされた、という趣旨のことを言ったときにインスパイアという言葉を使ったような気がしました。
●今年ももうそんな時期ですか。 折田先生を讃える会
●こんな映像あったんですね。吉幾三×いとうせいこう×電気グルーヴ。 ●たいへんよくできた映像作品ですが、そんなことよりいとうせいこうが若い。それに吉幾三がブレイクした頃ってまだこんなに昭和昭和してましたっけか。おばちゃんらがアジアのどこか他の国の人に見える。
2010/3/13 17:56
[雑記]羅漢
●ルナー帝国の宗教システムは仏教に似てるんじゃないかって話ですが、そういえば人からセデーニヤまでのつながりのグラデーションが仏教の羅漢に似てるのかなと思いました。人と仏の間にいる聖人っぽいのが羅漢。でも人よりで菩薩やらほど力は無いという。詳しくは知りませんが。 ●羅漢というのはアラハン(阿羅漢)とイコールらしく、子供のころにそんな映画のCMを見たのを思い出しました。調べたらジェットリー主演のすごい映画だったようです。 いかだみたいなのを足で割るシーンを真似したものだ。
●2chで面白げな話題が出てたので。まとまらないまま頭に浮かんだことを書く。 ●神教には物品を覚醒させる魔術があります。大地の神殿の女神、陶工ペッラの陶器を覚醒させる奥義とか。覚醒する(awaken)のは、物品のもともとの神霊(natural daimon)なのだそうです。ということは神教の世界観ではあらゆる物品に眠れる神霊が宿っていることになります。宿っているのか、そのものなのかはわかりませんが。 ●俺が不思議に思うのは、神霊の単位は何か、ということです。割れた壷の神霊はたぶん死にますね。この場合、 ...
●柳田國男の遠野物語を水木しげるが漫画化。遠野物語100周年タイアップらしいですよ。荒俣宏の妖怪大戦争の映画化にタイアップして水木先生がそれを漫画化したことがあったのですが、当然あの魔人加藤を水木先生が描くことになり、なんか適当な中年になってたのを楽しく思い出しました。 ●遠野物語を読んだことがないのでなんとも言えませんが、すじの通った起承転結も無いままぶっつり終わる小ネタも混ざってて、それが逆にそれらしい雰囲気をかもし出してます。バチもあたったり、あたらなかったりいい加減だ。 ●水木先生が現地を訪れ ...
●キン肉マン2世のタッグトーナメントが面白くありません。その原因の何割かはラスボスらしい時間超人コンビの魅力の無さによります。 ●なんでもアクセラでかわしちゃうもんなぁ。受けようよ。プロレスは対話だよ。技をやぶるのは相手の技の理屈を理解して、その理屈にのっとってやぶるのが正しいんだよ。ロビンスペシャルをやぶった昔のネプチューンの方が時間超人より強く見えるよ。今は耄碌しちゃってるけど。どんな技でもアクセラで回避するのは相手の言い分を聞かないのと同じだよ。かと思うと光ファイバーのクロスボンバーを足で止めち ...
●mixiで河嶋さんが言ってた、今度(6月?)出るTRPG「迷宮キングダム」のゲームブックは HUGO HALL 著だそうです。MANAT さんの日記で知りました。 http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=section_manat 通販サイトからの転載。 『迷宮キングダム』の世界を舞台にした、まったく新しい、本の形をしたゲーム「ブックゲーム」が登場!! すべてが迷宮を化した世界、百万迷宮。あなたは、そんな迷宮世界に無数ある小王国の王様だ。あなたには、 ...
●懐かしい。女神転生2は俺にとって特別なゲームでした。 TOKON10実行委員会公式ブログ | 特別掲載:東京SF論『メガテンの記憶』
●すこし前の記事に反応してですが、 http://d.hatena.ne.jp/nacky7/20100411 コメント欄あたり。 ●サバトとは旧版の「ヴァンパイア・ザ・マスカレード(V:tM)」の設定において、人間性の仮面を重視するヴァンパイア組織カマリリャに対して、怪物としての本性を重視するヴァンパイア組織です。別にどちらが善で悪ということはありません。怪物であることを肯定する彼らは、人間性の掟にしばられたカマリリャに属するPCの格好の敵役なんですね。PLがとりづらい戦術を使うことができ、非人間的 ...
●GWに遊びに行った友人の部屋で読んで、面白かったので今さらながら自分でも買いそろえました。 ●2巻に歩鳥と紺先輩がSF的事件に巻き込まれる話があって、そのときの紺先輩の台詞が俺に痛かったです。 「ついに日常を離脱したっ この不思議な事件の中心は私なんだ…って」 ●誰しも、と一般化していいのかわかりませんが、子供の頃、自分は特別な存在で、そのうち何か劇的なことが起こって人生が変わってしまうにちがいないと思ってたんじゃないでしょうか。俺は思ってました。漫画やテレビのようなことになるにちがいないと。しかし ...
●印象に残ってる競輪のCMがあって、YouTubeで探したらありました。やはりよくできたCMだったんでしょうか。 しかしこのCMを見たからといって、よし競輪行こうと考えるかは疑問です。むしろ人生について考えてしまう気がする。
2010/5/22 3:33
[読書]闇の鶯
●最近になってようやく「闇の鶯」(諸星大二郎)を買いました。独立した短編集だと思っていたのですが、稗田のが1話、大島潮と渚のが1話入ってたので驚きました。おいおい早く言ってくれよ、って感じ。しかしこうあちこちにばらけて収録されると困るな、とは諸星先生に対して今さらですけど。 ●モクリコクリについては水木しげるの日本妖怪大鑑で初めて見たときに、海+亡霊の要素を持つ妖怪は多いのになぜ蒙古関連だけ特別? と思ったものです。 闇の鶯 (KCデラックス) 作者: 諸星大二郎 出版社/メーカー: 講談 ...
●普段参加しているTRPGサークルの定例会で、自分の好きなヒーローウォーズや旧ヴァンパイア(V:tM)の卓を立ててみたいと思うことはあるのですが、PLに説明しなければならない情報の量を考えるとあきらめてしまいます(オーランス人やトレメール氏族は日常どのような常識やルールや慣習に従って暮らしているでしょうか)。その世界のことを知っていないと本当には楽しめない、タイプのゲームがあるように思うからです。 ●クトゥルフの呼び声やウォーハンマーRPGなんかもそうじゃないでしょうか。ある種のチーズのように好みが分 ...
●とにかく現実から離れた奇妙な話を聞かせてくれという欲求があって、グローランサの神話とクトゥルフ作品はそれに応えてくれました。 ●推理小説の系譜は不思議なほどパクリ(本歌取り?)の歴史らしいのですが、クトゥルフもそれに似てるかもしれません。ダーレスが面白くないのはクトゥルフに限ってはラヴクラフトを踏襲しようとしすぎてるからではないかな。何か新しい要素、奇妙な概念を1つでも加えてくれれば満足できるのですけど。といってまったく新しくなってしまうとそれはそれでクトゥルフかどうかわからなくなるという。さじ加減 ...
●20年以上も前に再放送で見ていたドラマ「特捜最前線」のテーマソングです。 俺はずっと、別れたあの人は私の心の中で十字架のような象徴的な存在になっているよ、という抽象概念な歌だと思っていました。しかし今日、あの人は死んで丘の上の十字架(お墓)になったのだ、という具象的な歌だと気がつきました。 ●抽象だと思っていたら具体的な話だった、そんな京極ミステリーのようなトリックでしかも20年以上前にはられた伏線。我ながら驚きました。不思議なことなどないのだよ、と京極堂は言いますが人の心にミステリー有 ...
●超像可動”ジョジョの奇妙な冒険 第三部”を今さら知りまして、花京院が欲しくて探しに行きました。花京院はありましたが、スタンドのハイエロファント・グリーンが無くて、そろわないならいいやと見送り。ポルナレフ&シルバー・チャリオッツはやたらと並んでましたけど。 ●それでガチャガチャに吉田戦車の伝染るんです。の根付があると聞いていたので、それも探してみましたが見つかりませんでした。 http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/32583/image_id/411 ...
●ヴィレッジ・ヴァンガードに置かれてるガチャガチャだそうなので、行ってきました。くずはモール店では扱ってなくて、梅田ロフト店にありました。1回200円だったので、半端な小銭なんかもあわせて9回。 左から椎茸、斉藤さん、かえる、傷、 すずめ、山崎先生。 椎茸とすずめと山崎先生がダブりました。そりゃ欲しかったけどさ。かわうそ君、機械のかわうそ、かっぱ君、ダムダム人が出ず。かわうそと機械のかわうそを並べてみたかったですが、きりが無いのでこれにて。
●figmaのドアラに持たせられそうな1/8サイズのギターの玩具を見つけたので買ってみたところ、ドアラには大きすぎました。が、リボのエイリアンなら持てた。まだ少し大きいかもしれませんが。となりの1/12サイズが適当だったのかも。 ●ギターストラップを自作すれば持たせたままでかざっておけそうですが、しかし似合うなエイリアンめ。口が開くギミックがぴったりだ。やけに四角いギターだと思ったらなんかシークレットだったらしいです。見た目はありきたりなギターでよかったのですけど。こんなところで運を使わなく ...
●なるほど1/12ギターならfigmaドアラにサイズがあった。色が白っぽかったのが残念。 ドアラっぽいポーズってこんなんかな。
●ハートキャッチプリキュア! のキュアサンシャイン(明堂院いつき)があまりにもヒーローだったので驚きました。仮面ライダーブラックの倉田てつを関連のコラが作られるのもわかる。太陽つながりだしな。 これは西山さんあたりは見るべき「仮面ライダープリキュア」 - まりおんのらんだむと〜く+ ●明堂院流の道場(柔道だそうな。合気道かと思った)の娘であるいつきは、本来は跡取りである病弱な兄(明堂院さつき)の代わりを務める生き方をしてきました。なので普段は男装でショートカット。しかし元々はぬいぐるみなんかの可愛 ...
●食玩で仮面ライダーRXのフィギュアが出てると聞いて買ってみました。 その名も「太陽の子だ!RX編」で5種のうち3体がRX(RX、バイオ、ロボ)なのに、5分の1の確率で仮面ライダー1号を引く俺。 なじみねぇ。しかし本当に知らない仮面ライダーJよりはよかったでしょうか。 前買った連中とサイズがちがうのが腹立つな。
●ある種の連載漫画は問題の提示とその解決の繰り返しで成立しています。おいおいこんな状況どう解決するんだ→こんな方法があったのかー、ですね。それが上手く回転すれば昔のキン肉マンのようになり、上手く回転しなければ今のキン肉マン2世のようになります。問題の難易度が上がるほど読者の興味をひけるのですが、解決に説得力がないと読者に馬鹿にされます。この作業は作家にも苦行らしく、藤子不二雄はオシシ仮面を象徴としてその姿を戯画的に描いてました。 ●それで前回のプリキュアですが、新キャラのキュアサンシャインが加入した翌 ...
●今さらですが、寄生獣を読みたくなって完全版8冊をまとめ買い。高かった。
●フィギュアつーか、ガチャガチャなんですけどね。磁石でくっついて積むことができるネコ。 ●大きさは大中小の3種類あってデブネコの上におとなネコを積んで、その上にチビネコを積めるのですが、1回200円のを5回まわして出たのがみんな中サイズのおとなネコでした。デブがレアってのはわかるけど、せめてチビが出て欲しかった。同じサイズだと方向によって磁石が反発したり、面積が小さかったりで上手く積めない。 ●なんでこういう無駄な買い物をするのかと考えてみるに、やはり心の隙間を埋めるためでしょうね。
●勇んでジュンク堂に行ったらあっさり2冊とも並んでたので拍子抜けでした。 ●ドラキュラ城の血闘は14へ行けでおなじみのピップの冒険ことグレイル・クエストシリーズの著者、J・H・ブレナンのゲームブックです。イラストはあのフーゴ・ハル(HUGO HALL)。グレイルと同じころ、やはり同じ二見から出されたのですが、出版数が少なかったのかブームの終焉だったのか、あまり世間に出回ることのなかった幻の書です。このたび創土社から復刊されました。献辞のシンディ・ローパーなどのっけから謎が謎を呼ぶ。 ...
●風呂上りにさてと、とゲームブックを開くのなんていつ以来でしょうか。先にモービィの方からやることにして、しばし…。軽くない! 軽くないよコレ! ●サイコロもメモも使わなくてよい(というよりメモはルール的に禁止)簡略化された仕組みになっとるのですが、それでも俺には無理っぽい。いやそれ以前に行き先を間違える事態も発生。「○○○の×××に行け」とページ数とセクション番号で指示されていて、それぞれアラビア数字と漢数字で区別されてるにも関わらず間違える俺。素早くあきらめて、自分ルールでマッピングとメモを許可しま ...
唯一まともに見えるカオスが死んで退場とかマジでなんなんだ。決勝で新チーム結成とかありなの? 一勝で優勝? カオスが復活するなら、それはそれでなんなんだこの寄り道、ってことになりかねんし。
●実家近辺で見つけたので回してみました。 そりゃ椎茸が欲しいとは言ったけどさ。 シイタケ連発の後、ようやく出た機械のかわうそ こだわりのメタリックカラー、だと初めて知りました。
●著者は宇江佐真理。盆休み最後の日ということで、鬱々とした気分で読み始めたのですが、そういう雑念を忘れるほど夢中で読めました。帯には百物語と書いてありますが、個別の怪談を続けて語る形ではなく、主人公清兵衛を中心とした日常の物語です。しかしその日常は此岸と彼岸が切れ目なくつながってできています。 ●清兵衛は53になるまで忙しい人生を送ってきたのですが、病を経験したことでそれまで考えたことがなかった自分の死を意識し、恐れるようになります。彼の悩みを聞いた友人の甚助は清兵衛を「話の会」に誘いました。話の会と ...
●その他、思ったことをつれづれと。
●たまたま本屋で手に取ったのが同じ日というだけで、怪談つながりの本を併読することになりました。俺、タイトルからして又市が江戸に出るまでのもっと若い頃の話だと思ってたんですよね。そうではなくて主人公を靄船の林蔵にした、大阪が舞台の物語でした。江戸の又市の話とは時間的に並行してるそうです。 ●又市が主役の話では林蔵はいまひとつ頼りない感じでしたが、なんのなんので仕掛けをきっちり小気味よくこなしてくれます。考えさせられることの多かった又市編よりもエンターテイメントしてるかもしれません。百物語のシリーズはまだ ...
●フィギュアじゃなくてガチャガチャです。別にカテゴリーをつくったほうがいいんだろうか。なんかガチャをまわすのが習慣っぽくなってきてまずいのですが。 「世界の至宝コレクションストラップ〜エジプト・古代ヨーロッパ編〜」(200円)のオベリスク。冗談のようだがオベリスク。ストラップだからか小さいです。このラインナップだとエジプトの猫の女神バステト像かスフィンクスが良かったかな。 そして和の心な執金剛神立像の極彩色タイプ。こっちは300円。“心安らぐ仏像をいつも机の上に・・”とのことですが、ど ...
●大日如来。 \ありがてえ/ かつて女神転生2にボスキャラとして登場したときは驚きました。 伝染るんです。フィギュア根付。たしかに雀も欲しがったけどさ。もっとかき混ぜておいてください。 そして「ネイチャーテクニカラーMONO クラゲソフトストラップ」からミズクラゲ。材質がすげえ柔かいです。それゆえにストラップとして携帯につけたりするとすぐ傷んでしまうのではないか。
●漫画「蒼天航路」のフィギュア化。つっても1個750円で小さめのやつ。曹操、孫堅、劉備、董卓の4種+シクレ1で、中のわからないブラインド売りでした。1箱(6個)買えば1個だぶりで全部そろうんでしょうか。ちなみに関羽だけ値段高めで単体売りしてるそうです。 欲しいのは「この痴れ狗共ぐあーッ」でおなじみの董卓でしたが、 左から劉備、曹操、孫堅でした。残念。 考えてみれば魏、呉、蜀の三人それぞれが当たったわけですが。いつも思うのは孫堅さんの存在の微妙さ。
●発売が決定したそうですよ。発売日は未定ですが。 ●ウォーハンマーの舞台オールドワールドにおける1勢力、スケイヴン(種族)を扱ったサプリメントです。これでスケイヴンをPCにしたセッションも可能ッ! 所属してるTRPGサークルでぜひやりたい。でもウォーハンマー自体が癖のあるゲームなのにくわえて、さらに非人間種族のスケイヴンを扱うとなると説明が大変ですね。 ●まあ俺は「今日からは俺様がニューリーダー!」「この愚か者めが!」「俺様頭イイ、皆馬鹿バカリ」というようなゲームができれば満足です。進行が難しそうだな ...
●正確にはガチャガチャの「荒俣宏の奇想秘物館其の弐 陰陽妖怪形代」。 古扇。つくも神? デザインは絵巻風と言うべきか。 ●日本橋に遊びに行って結局、金を出したのはこのガチャガチャ1つだけでした。その種の店を歩いてて思うのは、アニメ漫画をベースにしたフィギュアの類と、ドール、戦闘機、戦艦、鉄道模型の間にある見えない隔たり。率直に言うとお金かかっとりまんな、という感情ですが。店員の雰囲気もちがう気がする。僻目でしょうか。 ●先日、駅構内の本屋で水木しげるの妖怪画集的な本を見ました。朝ドラの ...
●とは言っても買ってしまうんですが。こういう本に弱いんですよね。妖怪画家の水木しげるの絵を“神様”というくくりで集めた本です。カラーだけど版型が独特。 ●半分くらいの絵は見覚えがありましたが、恐れていたよりは少なかったです。網羅的って意味では「妖鬼化」のシリーズが一番でしょうが、冊数が多いのとお値段が高め。手軽なのは文庫サイズの「【図説】日本妖怪大全」と「【図説】日本妖怪大鑑」の2冊ですが、こちらは白黒です。 ●まあファンなら何でも買ってしまうんですが。 メディア: この商品を含むブロ ...
●SNEのTRPG「エンドブレイカー!」を初めてやったのでそのとき考えたことなど。ただ俺の知識はTRPG経験の少ないGMに聞いた説明のみなので、勘違いしてる部分もあると思います。 ●元はPBWだそうです。背景世界はライトファンタジーな剣と魔法の世界。精霊や悪魔は存在するし、魔術で使役されることもある。人間は巨大な都市ごとに居住して、基本的に外に出ない。PCたちのいる都市は貴族や王族、中間層、下層の層に別れている。 ●PCであるエンドブレイカーは他人の近い将来の終わり(死?)を見る力を持つ。ゲームは終わ ...
●エンドブレイカー! でPLに提示されるエンドってのはシナリオの最悪の結末ですよね。俺がシナリオをつくるときに考えるのがPCが関与しなかった場合、関与したが大失敗した場合の結末(最悪)/PCが関与して成功した場合の結末(最良)の2つです。PLが何を達成できるのか、をわかりやすくできるのと、ゲーム運営中に想定外の進行をしても、すくなくとも上限と下限はぶれることがないからです。 ●エンドブレイカー! はそれをゲームの構造に取り入れてるんですね。最悪のシナリオを捨てて、最良のシナリオを書くんですから、レレレ ...
●鬱々とした気分でしたが、テルマエ・ロマエ2巻を読んでる間は明るい気持ちになれました。マラ祭りより夫婦の問題の片のつきかたが衝撃でしたよ。未来の哲人帝が登場しましたが、時代設定がはっきりしてるんですね。 テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス) 作者: ヤマザキマリ 出版社/メーカー: エンターブレイン 発売日: 2010/09/25 メディア: コミック 購入: 9人 クリック: 176回 この商品を含むブログ (56件) を見る
●パートナーのカオスが死んじゃってどうするのかと思ってたら、ここでキン肉一族に伝わる3大奥義の登場でした。つまり1人で勝てってこと? タッグトーナメント後、王位継承戦前の漫画内時間的にはまだキン肉マン(スグル)も存在を知らない奥義です。 ゆで先生は思いつきで話をすすめるので、この壁画の絵も初登場から何度か変わってるのは有名な話。 そして順調にバカっぽくなるスカー。 ●でもこの奥義、絵でしか伝わってないんですね。王位継承戦では王位継承候補者たちが壁画から思い思いに技を再現してましたが、実はか ...
●復活した4人目のプリキュア、キュアムーンライトが強すぎて面白いです。ライバルのダークプリキュアと2人だけずば抜けていて、敵の3幹部と仲間の3人のプリキュアが置いてけぼり。今日はドラゴンボールばりの戦闘を繰り広げ、子供それも女子向けのアニメなのにこれで大丈夫なのかと思わせられました。 ●パワーバランスでいえば敵もプリキュアもパワーアップしていて、幹部とプリキュア各人は1対1だとまだ幹部の方が強いのですが、ムーンライトはその幹部を1人ずつ片付けていく圧倒的な強さを見せました。 ●今までは敵幹部が1人で来 ...
●藤浪智之がゲームブックの新作を出すと聞いて見に行ったところ、 「ばにらのお菓子配達便! 〜スイーツデリバリー〜」 藤浪智之/著 佐々木亮/イラスト 角川つばさ文庫 発売日:2010年11月15日 定価(税込):予)777円 『パティスリー・エイル』は、町のスイーツ屋さん。小学五年生のきみは、お姉さん二人を手伝って、「はいたつサービス」をはじめたけれど、有名ミュージシャンや幽霊屋敷、不思議なご注文先が次から次に……!? 本当に子供がお店する話が好きだなと思いつつ、出版元の角川つばさ ...
●ガチャガチャ2種。「地球生命紀行 サメ&海の支配者たち」からオニイトマキエイ。 サメじゃねえじゃん、と思ったら「&海の支配者たち」がついてたという。 ●「Hunting Trophy SP」からインパラの首の壁飾り。 狩猟なんてやったっことないんで、この感覚はわかりません。でも頭蓋骨のもあって、そっちは欲しいかも。磁石でくっつくようになってます。 ●アパートを引越しました。この手のおもちゃをこれまでは本棚に並べてたんですが、やはり掃除が面倒でした。引越しを機にガラスケース的なものに入れてしまいた ...
●ガチャガチャにもレゴあるんですね。「レゴミニフィギュア シリーズ2〜SIDE B〜」のスパルタ戦士が欲しくて回してみたら吸血鬼でした。カタログの魔女の顔が緑色なんですが、いいのか。 ●「あるクマの生活─仕事編─」からアフター5。こんな酔っ払い見たことねえ。 ●なんか感心しちゃったのが「ミニミニガチャポケマシン」。ポケモンのガチャガチャのおもちゃなんですね。 小さいのに中に丸いケースが入るし、レバーを回すと出てくる仕掛けになってる。 figmaドアラとの大きさ比較。こんなの ...
●もう何にでも手を出すような感じになってきましたが。初めてチョコエッグというのを買ってみた。 思ったよりでかい。考えてみれば中に玩具が入ってるんだから当然か。玉吉の漫画の意味が今になってわかった。 3つ買ってこんなんだった。レックス、レックス、エイリアン。 やはりスパルタ兵が欲しくてもう1度、「レゴミニフィギュア」のガチャを回してみたら、また吸血鬼だった。どんな確率だ。帰りにレゴ売り場を除いたらプリンス・オブ・ペルシャのセットとかあるんですね。カオスすぎる。レゴでググって来られる方 ...
●コンビニのボトルにおまけがついてたのでつい買ってしまった。左がTULLY’S COFEEの「LEDライトストラップ子供の頃、夢みた職業」の宇宙飛行士。ボタンを押すと光ります。右が「パフスイーツコレクション」のワッフルサンド。柔かい素材でできてる。 ドラゴンズは強いですね。嗚呼、虎よ虎よ!
●しばらく残業の毎日だったので、ささやかな無駄遣いしてもいいよねってことでリボルテックのルパン3世を買いました。つっても店頭で2,000円ちょいでした。強気の値段だ。 いくらルパン3世といえど、ワルサーのみではエイリアンとは戦えないだろうと売り場を見渡したところ、「モンスターハンター狩猟武器コレクションVol.3」が売ってたので購入。モンハンをやったことがないのでよくわかりませんが、ヘルフレイムダンサーという剣? が出ました。 やたらおまけパーツが多くて、表情別の頭が4種もあるのですよ。俺はこ ...
●特撮リボルテックのシリーズに映画「アルゴ探検隊の大冒険」の骸骨剣士がラインナップされてます。RPG者ならたまらん一品だと思いますが、どうか。たくさん並べたくなりますが、そういう主旨のものではないな…。来年の1月1日発売ってなんだ。 SERIES No.020 骸骨剣士 « 特撮リボルテック
●ブログの烏賊学研究所・二号館で紹介されていたのですが、 http://mainlymanx.co.uk/index.php?main_page=index&cPath=8 変化の神ラーンステイのルーンですね。 ラーンステイのルーン - そっちはそっちの気晴らし、こっちはこっちの気晴らし 過去に誰かがネタにしてた気もする。
●藤浪智之サイトで今度出るゲームブック『バニラのお菓子配達便!〜スイーツデリバリー〜』のタイアップ漫画(佐々木亮著)が「ケロケロエース12月号」に載ると知りました。なんとケロロ軍曹とタイアップらしいので、そいつはすげえと書店を探してみたのですが、ケロケロエースが見つからない。10月26日発売と書いてあるのに。そんなにレアな雑誌なんだろうか。しかしなんでケロロみたいな大物とタイアップをと考えてみたら、出版元が角川つばさ文庫なんでした。 藤浪智之のホームページ
●連休初日、ガチャガチャ回してきました。 ●よくわからんけど回してみた「モケケ プラプラマスコット」 4種×色違い2バージョンで8種類のうち“ネル”。手がぷらぷらする。 ●「和の心 仏像コレクション」の第四弾を見つけたので2回回した。 四天王の覚えにくい方、“持国天像(ノーマルタイプ)”。俺、適当に集めてるんで四天王はそろいません。 “不動明王坐像(極彩色タイプ)”。そら刀がこんなんなってたらそんな顔になるわ、という。直せるかな…。 欲しかったのは釈迦如来坐像で、最近は飾りの少ない像 ...
●幻かと思われたケロケロエースでしたが、近所のスーパーの本屋で売ってました。もっとオタクよりな本だと思ってたのに、どちらかというとコロコロコミックとかの仲間っぽいです。対象年齢が。 ●シナリオ:藤浪智之 マンガ:佐々木亮 の「ケロロ軍曹ゲームブックに挑戦するであります!」(4p)載ってました。 子供向けの真面目なゲームブック紹介でした。新作ゲームブック、俺はなんとなく主人公は少年だと思ってたんですが、女…? 見た目でわからん。 ●子供のいない俺にはけっこう異文化でしたよケロケロエース。作者のちがうケ ...
●日本のオタクはなぜゴンドールのボロミア殿を踊らせるのか。もう踊る動画から指輪に入った人もいるんじゃないのか。 ●ガチャガチャで玩具の銃が出てると聞いていたのですが、近所のスーパーで見つけたので回してみました。大人が家の近所でガチャガチャを回すのは勇気がいりますね。 意外にでかいガトリングガン。実際に弾を撃てます。 ではルパンに…ちょっと大きいか。 武器の似合う男ドアラ。日本シリーズは残念だったので、見えない銃で撃ちまくれ。 そして毎度撃たれる身にもなってくれよ、のエイリアン。リボ ...
●2週間ほど連日残業で休日も祝日も出勤の予定だから、と会社で言われて滅々とした気分なので、どうせしばらく遊びにも出かけられないし、と財布のひもがゆるくなってしまいました。 今さらながらリボルテックのよつば。そしてチェブラーシカ。よつばは再販の廉価版らしく、怒り顔/水鉄砲/アイスとおまけパーツ少なめ。チェブラーシカは映画とのタイアップだそうな。一応手足が動くんですが、頭がでかいので安定が悪く、すぐ倒れる。 (左)「GLOOMY The Naughty Grizzly」から“BLOODY P ...
●日曜がなんとか休みになったので購入してきました。ラノベのコーナー付近にあるかと思ったのですが、児童文学の文庫のコーナーにありました。 コーナーの充実ぶりからして、さりげなく児童書に混ざったのは優れた戦略なのかもしれません。 背表紙はこんな感じです。御参考までに。
●日曜の玩具コーナーは家族連れが多くて子供だらけでいやだな。いや彼らこそが本来のお客さんなのでしょうけど。いつものコースを歩いてもピンとくるものがなかったので河岸を変えてみました。 ●クリスマスシーズンってことでどこも盛り上がってました。キャラ商売に関しては日本は世界一でしょうね。今はチェブラーシカと低燃費ハイジが強い感じでした。ジブリの店にも寄ってみましたが、トトロとぬいぐるみが主体っぽいですね。ロボットとか飛行機のメカをくれ、メカ。 ●ガチャガチャ「ネイチャーテクニカラーMONO キノコソフ ...
●休みだったので出かけたところ、アメリカ村のヴィレッジ・ヴァンガードで未来少年コナンの小さいフィギュアが売ってたので買ってみました。 ファルコ非武装バージョン。そういやこんな飛行機いたなぁ、という感じ。コナン、ラナ、ジムシーの3キャラとファルコ2種、ギガント2種の7種類だそうで、俺としては微妙なライン。ラナを突き落とそうとしてるレプカのヴィネットがあれば素敵なのにね。 ●ラピュタのロボットで小さいのないかな。
●ジブリのサイトを見てて、フィギュア的なものには何か機能をつけるべしってのがジブリの哲学なのかね、と思いました。オルゴールとかついてるんですよ。ただ形だけではいけないんだろうか。その方が売れると思うんだけど。それともフィギュア商売は避けてるんだろうか。ハウルの動く城のペーパークラフトはもう売ってないのかな。 関係ない写真。 このよつば、安かった理由がなんとなくわかってきました。
●好みとして実物というか原像をそのまま精巧に小さくしたものにときめくようです。ディフォルメはいまいち。さらに仮面・呪物が好きなので、それらのミニチュアは大好きですね。2重に魔術的と言える。以前買ったアフリカの仮面シリーズはいい買い物だった。この類のが増えないかな。
●今週も過酷だったんで、休日にぱっと使ってしまいました。 またパンソンかよ、と舌打ちするような気持ちでしたが、ラインナップに負けて買ってしまった「NHKのなつかしキャラクターズ」 2つ買ってじゃじゃまるとゴン太君。なぜこんなところで運を使う。他にゴロンタ、ムウくん、ぽろり、ぴっころ、はに丸の全7種類。 そして初めて買ったスタンドのフィギュア。超像可動のザ・ハンド…は本体の億安が月末発売なので、正座で待機。 エイリアンクイーン。リボめいっぱいにでかくて構造も複雑です。こんな立体構造を考 ...
●今週もとても忙しく、それでも土曜は休みになったのでいつものコースに出かけたのですが、ちょうど欲しいものの無い時期で「歴史ミュージアム 埴輪と土偶+土器」を1回回して終わりにしました。 ハート型土偶。
●それだけではなんなので読んだ本の感想。漫画家中崎タツヤの字の本「もたない男」。考えてみたけどあの「じみへん」の作者、というしかなかった。 ●なんでも捨ててしまう性分なのだ、という主旨のエッセイ? ですが、自伝っぽくもあります。漫画家の自伝ブームみたいなのがある(あった?)と思いますが、これもその一端でしょうか。所有してるとそこから不安やストレスが派生するので、それがイヤで捨ててしまうという話。 ●なにより驚いたのは中崎タツヤが50代だということで、30代とは言わないまでも40代くらいだと思ってました ...
●今週も散財しました。なんだか忙しくて趣味部屋でぼーっとしてられる時間がまったくないのが悲しいです。 ●ナイトメア・ビフォア・クリスマスのヴィネットって言うんでしょうか。2つ買ってみました。 “CHAPTER24 危うしサンディー・クローズ” “CHAPTER22 バスタブに乗って” そういうわけで2種類ある筈のジャックのは出ず。このシリーズの正式名称は「Disney characters FORMAION ARTS TIM BURTON’S NIGHTMARE BEFORE C ...
●なぜかクリスマス発売の虹村億泰を買ってきました。 改造とはいえ学生服というだけで、スタンド使いの特殊な感じはだいぶ薄れるのですね。 顔が不良すぎる…。的場系の顔かな。クローズ! とかのフィギュアに混じってても違和感なさそう。 通学鞄も持ってんだぜ、高校生だからな! そして「ウンまああーいっ」顔もついてる。兄貴のバッドカンパニーも欲しいけどあれは難しいか。 そのとき回したガチャガチャ。漫画太郎のガチャもあったけど、山田太郎以外のハズレ感がひどくて回しませんでした。 「 ...
●ついに出ました。出してくれました。ウォーハンマーFRPGのスケイブン種族の設定資料本です。鼠人間ではない、と注意書きされるくらいに人間ばなれした思考と社会。イメージ的にはコミカルな悪役なんですが、中身はドロっと濃かった。SFかってくらいに煮詰めすぎ。 ●んで、PCとしても使えるようにはなってるのですが、GMとして回せる自信がないな。これ途中でセッション崩壊しないか。いや崩壊上等なのか。スケイブン同士での裏切りあいが推奨されていて、それを止めるための枠組みがありません。パラノイアと言えば聞こえはいいが ...
●日本橋のイエサブにも入荷してると聞いたので買ってきました。大晦日になにやってんだと思いましたが、計算するとここにねじこんだ方が後が楽だった。 猟奇戦役、シナリオだけじゃなくて列強やらの追加データや設定が収録されてたのですね。
●あけましておめでとうございます。 ●コンビニで「超造形魂スキャンヒーローズ仮面ライダーVol.3」を見つけてしまいました。キャラを見ると仮面ライダーWから3体、仮面ライダーBLACK、RX、そしてシャドームーンの計6体。6分の1でシャドームーン、すくなくとも2分の1でBLACK系なので率は悪くない。新年1発目のおもちゃ購入。 結果、 仮面ライダーWの“サイクロンジョーカー” …おっちゃんWは見てなかったから、君のことよう知らんなぁ。 ●ネットでフィギュア用の棚を注文したので、 ...
●ウォーハンマーFRPのスケイブン種族サプリが発売されたにも関わらず、あまりネタにした記事が見られなくて寂しい。たしかに難しそうだもんなぁ。とりあえず「スケイブンの書」に従ってスケイブンキャラを作ってみた。 1.種別 スケイブンの種別は3種類しかありません。指導者の「選ばれし鼠(The Chosen)」、戦士の「偉丈夫鼠(The Mighty)」、その他の「一般鼠(The Common)」です。これは生まれつきの毛皮の色と角の有無で決まります。PLは最初に1d10をふり、1を出したPLは3つのうち ...
●宇宙人出てました。 ネットの評判どおり、思ってたより肌の色が褐色。白人っぽいイメージだったのですが。 鼻チューブ? も太いかな。造型上しかたないのでしょうけど。 宇宙人仕様の改造制服は素敵。 仲良し高校生トリオで一枚。…見えねえ。
●昨年末から忙しくて、自由に使える時間が減ってます。休日にちょっと散財するのがストレス解消になってるんですが、欲しいものがないときはなんとなくもやもやしたまま帰ってきます。新しい店やジャンルを開拓した方がいいのかも。海外の仮面を扱ってる民具店とか。そういうゆとりが無いのですが。 ●今週はこれだけ回したガチャガチャの「ヨーロピアンアクセ」。兜、鎧、盾、籠手の4種で白、黒あって×2の8種類。それほど欲しくもなかったけど、TRPGをたしなんでるからには回しておこうかと思った。このタイトルだと誤解させるんじゃ ...
●モーニング連載の「へうげもの」。今週分がとても良いと聞いて買ってきて読みました。たしかに良い。今まで育ててきたキャラが隙無く効いてます。というか、爆笑した。利休が出なくなってからどうなるのかと思ってましたが、この確信の無さ、不安定さが織部の味なのかなと考えるようになりました。 ●織部の目論見はしばしば外れてしまい、滅茶苦茶な経路をたどって、結果的には我々の知る歴史どおりになったりします。そのちぐはぐさや当事者たちの必死さがギャグとなって笑わせてくれます。しかし考えてみるに、誰にも未来のことなんてわか ...
●2週間ぶりくらいにおもちゃ屋を覗きにいけました。大きいもので欲しいものは無かったんですが。 ●フィギュアの類は日ごろからネットで情報を集めたりして(海外も視野に入れて)、引っかかるものがあれば予約で押さえ、通販で購入するという情報戦のスタイルでないとなかなか欲しいものは手に入らないのだ、というのがわかってきました。怠け者の俺は店頭でいいものがあれば買おうくらいの気持ちなので、それではグッとくるものは見つからないようです。 ●なんとなく買った「MINI BIG HEAD FIGURE ミニビッグヘッド ...
●フィギュア売り場を見てると毎回目に入るのがULTRA-ACTエレキングで、買おうかどうか迷ってました。でもいざ買おうとすると箱開けて出してポーズつけて飾って細かいパーツは保管して、ってのが面倒くさくなり見送ってしまう。で、思い出したのは子供向けのソフビのおもちゃ。見に行ったら安い上にそれなりの外見だったので、こっちでいいやと買ってしまいました。 でもゼットンとかバルタン星人を見ると、やはりお値段なりな顔でした。エレキングのデザインはそういうのが目立たないのでしょうか。 ウルトラマンは好 ...
●フィギュア売り場を見てると毎回目に入るのがULTRA-ACTエレキングで、買おうかどうか迷ってました。でもいざ買おうとすると箱開けて出してポーズつけて飾って細かいパーツは保管して、ってのが面倒くさくなり見送ってしまう。で、思い出したのは子供向けのソフビのおもちゃ。見に行ったら安い上にそれなりの外見だったので、こっちでいいやと買ってしまいました。 でもゼットンとかバルタン星人を見ると、やはりお値段なりな顔でした。エレキングのデザインはそういうのが目立たないのでしょうか。 ウルトラマンは好 ...
●たいへんおもしろうございました。ベトナムの盆栽というか盆景というか、そのようなものを追ったルポ? いや、エッセイらしいです。著者の宮田珠己の消力あふれる文章芸もさりながら、やはりテーマであるホンノンボがとてもいい。日本の盆栽というと陰陽とか詫び寂びに身構えてしまうのに、ホンノンボには隙があって素晴らしいな。 ◎本体が岩(石)であること ◎ミニチュアがのっていること ◎水を張った鉢のなかにあること ホンノンボの大きな特徴は、この三点に集約されそうである。 ●おもちゃ好きな俺としてはミニチュアの ...
●つまり人間には心を遊ばせる逃避先が必要なのだと理屈をこねて。 ●パコと魔法の絵本がガチャガチャになってるとは知りませんでした。そしてなぜ今頃置いてあったのかもわからないまま回してみた。 あれ、回したのはパコセットでガマ王子セットじゃなかったよな、と思ったんですが金のガマ王子はこちらのシークレットらしい。・・・嬉しいのかなコレ。単色だし。 ●「カプセルコレクション ミニサイエンス顕微鏡&望遠鏡」から顕微鏡。 実際に40倍くらいで見えるそうな。プレパラート付。でかい人形に使わせると面白いか ...
●雑貨屋で見つけたディスプレイ用の鳥かご。 安かったので買ってしまいました。 つまりこういうことをしてみたかったんですが、ちょっとイメージとちがったかな。 本命だったドアラは表情がないせいか、期待したほど面白くならず。 ●テルマエ・ロマエのハーフレリーフのガチャガチャ。 3巻表紙のシャンプーハット・ラオコーン像でした。レリーフじゃない立体ストラップは12月の予定だそうです。そっちに期待してます。 後ろ側。
●安定したネタじゃなくなってきた感じ。時代の変化かな。 折田先生を讃える会
●今週の散財。水木しげる監修の妖怪フィギュア、らしい。 セコでした。小ささに驚いて10円玉と比較してしまった。でも目は透明パーツ入ってたりして細かい。なんでべとべとさんも入ってるのかと思ったら、おまけに消しゴムが入ってると書いてあった。 ●妖怪つながりじゃないけど「ご先祖さま携帯マスコツト(原文ママ)ムーミン一族のご先祖さま」。 露骨に売れ残ってた雰囲気でしたが。毛むくじゃらのご先祖と同居してる設定は狂ってる。 ●そして今さら「おでんくんソフビキーチェーン」。 判断力を失ってたとしか ...
●以前から興味はあったけど現物は初めて見たマグ猫。 男前なハチワケでした(写真はぼけてますが)。 なんか面白い画像が撮れないかなと思ったけど、マグ猫の画像でググって満足したのでもういいや。
●缶コーヒーのボスのおまけについてるドラゴンボールのチョロQ。この言い方は古いのか? ぱっと見の色で判断して、おお悟空が残ってるなら、と買って帰ったらヤムチャだった、とか。テメー顔の傷はどうしたんだよ。
●私事でいろいろあって2週間ぶりになりました。 ●ジョジョシリーズのフィギュアでは本命だった虹村形兆が出てました。 好きなキャラなんです。 ミキタカや墳上を見た後だと、改造が少なめでおとなしい制服に見えます。 毎度場所をとりすぎてる気がした台座も今回は形兆のスタンド“バッドカンパニー(極悪中隊)”の置き場所として完璧。 また彼らがよくできてる。 そんなわけで兄弟そろいぶみ。 使えるかなぁ、と思って米兵の玩具も買ってあったんですが、やはりサイズがね…。
●というガチャガチャが東京国立近代美術館の生誕100年岡本太郎展にはあるそうな。東京は遠いのぅ。 図録・グッズ・音声ガイド|生誕100年 岡本太郎展
●地震で部屋に飾ってあったフィギュアが損壊したという画像をいくつも見ました。神戸の震災のときにコレクションしていた皿が破損して、なんとなく憑き物が落ちて、残りの皿をみんな人に贈ってしまったという話を聞いたことがあります。今回の地震で無常を感じてフィギュア収集をやめる人もいるのでしょうか。 ○こういう馬鹿なガチャガチャを開発するのはYujinだろうと思ったら、Yujinだった「立体カプセル百科事典大作曲家名鑑」。 “ワーグナー(ブロンズ仕上げ)”。ワーグナーと言えばワルキューレの騎行。有名な作曲 ...
●大阪は街頭募金が多いくらいで今までどおりです。茨城の原発のニュースが多いですが、直撃した東北の状況があまり聞こえてこなくて心配してます。モニターの前で頭ばっかり使ってるとダメになりそうなので、カレーをつくったりした。 ○出かけたもみたもののあまり欲しいものはなく、結局見つけたつみネコの第2弾を回しただけでした。 欲しかったデブネコが出ました。シークレットの“デブネコAミケ”らしいです。 どのくらいデブかというと、オトナネコと並べてこれくらい。 こうなるとコネコも欲しくなる ...
●今さらですが「ジョジョの奇妙な冒険 スーパーサイズイギー ソフビフィギュア」を買いました。 たしかに大きい。 顔は初登場時寄りみたいな気がします。ペットショップ戦だとハンサム顔すぎたものな。 ソフビだけに掃除は簡単なのでとりあえず本棚の上に安置してみたが、なんか祀ってるみたいで具合悪いな。
●先週はインフルエンザでくたばっており、復帰した今週もかなりつらい状態でした。38度を越える熱を出してるのに、熱いとかだるいとかじゃなくて、全身が痛いって感じでした。会社も忙しかったんですが、無理に出社させるわけにもいかず、という痛し痒しな状況でしたよ。 ●まだ物欲なんかも戻ってこず、気持ちもダウナー気味です。もともと春はそんな感じになりやすいのですけど。精神的に引きこもって宇宙論とか読んでました。宇宙って不思議。 ホーキング、未来を語る (SB文庫) 作者: スティーヴン・ホーキング,佐 ...
●ひさしぶりに散財しました。 新ブランド「ディ・モールト ベネ」から発売された無可動フィギュアの“ザ・フール”。ジョジョ第三部に登場したイギー(犬)のスタンドです。マイナーな小さい会社だと思ってたので、ヨドバシカメラの店頭にフールが積んであったのを見て驚きました。 たしかに無可動なのにタイヤは回転する…どういうこだわりだ。 フール、小さい…んじゃなくて、イギーが大きい。フールと縮尺のあうイギーが欲しくなってきました。たぶん超像の方の老ジョセフについてくるイギーがちょうどいいんでしょう ...
●そしてガチャガチャの伝染るんです。第2弾も出てました。 怖いから出て欲しくなかった“丸”がダブった。 “こけし”と“風雲こんにちわ丸”。 今回欲しかった“下の人”、そして笑顔の味方“かかしのロベール”、“くま”。あと欲しいのは宇宙人の“正美とひろみ”かな。前の弾ではついにかわうそが手に入らなかったので今回の“かわうそ君(憶測)”はぜひ欲しい。
●なんとか連休にこぎつけまして、買い物に行ってきました。毎日あちこち行こうと思ってたのに今日だけで用が足りてしまった。 ●ガチャガチャの「春ちゃんマスコット」。ようやく俺の移動範囲でも発見しました。仕事をしないことでおなじみの春ちゃんですね。なんとなく春の女神だと思ってましたが、本当のところは知りません。なんか表情がちがうので調べたらシークレットの“春ちゃんA(怒り顔)”らしいです。6種のうち4種が春ちゃんなら、冬将軍と秋ちゃんの方がレアなのか。 ●そして「伝染るんです。フィギュア根付け第2 ...
●休みに入ったら組み立てようと楽しみにしてたラピュタのロボット兵のプラモに手をつけました。プラモなんて20年ちかくさわってません。小遣いが少なかったのと、結局塗装なんかができないときれいに仕上がらないのがわかって離れました。 でもロボット兵は接着剤も塗装もいりません、って触れ込みだったので購入。 ニッパーと一応、ピンセットも買った。 最初にパーツがそろってるか調べろ、とかいろいろセオリーがあったなぁ、などと懐かしく思い出す。 キモは長い腕で、こういう小さい部品をつなげてあのしな ...
●迷宮キングダムのリプレイ「黙示録の乙女」「災厄の王子」の改訂版が売ってたので買ってきました。梅田の紀伊国屋にあるとは思わなかった。 実のところ本命は追加ルール/データでした。 まよカード部分をコピーして色紙とスリーブに入れてカード化。 今までのとあわせてこんな量になるんですが。これでまだ猟奇戦役の列強関係のカードには手をつけてません。 ●なにが悲しいって肝心のゲームがぜんぜんできてないことです。ツールだけ充実してもしかたない。参加してるサークルのセッションだと毎回1レベルスター ...
●佐藤雅美の著作「十五万両の〜」の中で、将軍家斉が大量にいた自分の娘息子をあちこちの大名家にねじ込んだことについて触れられてました。それに関連して、蜂須賀家も将軍の子を養子としてもらってるので開祖といわれる蜂須賀正勝と後に侯爵になった蜂須賀茂韶とは直接の血縁関係はない、という説明を読んで驚きました。 ●たしか司馬遼太郎の著作で蜂須賀茂韶が明治天皇の恩賜の煙草を失敬して、先祖の血は争えないね、と言われたというエピソードを読んだ覚えがあり、そう言われた茂韶は正勝が野盗ではなかったことを学者に証明させたのだ ...
2011/5/21 5:32
[読書]杜王町
●ジョジョ第八部新連載ってことでウルトラジャンプを買ってみました。UJなんて今まで読んだことがなかったのでコンビニで買えるのかもわからず、残業後まだ開いていた本屋で購入。以下、ネタバレ混じりなので自分の感想を持ちたい方は読まない方がよい。
●ひさしぶりに買い物をしました。 ●ガチャガチャ、ネイチャーテクニカラーMONOの「ウサギ マグネット×ストラップ」。震災復興支援商品だそうです。 寝そべった<ホーランドロップ>の“ブロークンブラック”が出ましたが、むむむ。立ち座りタイプの方が可愛いのかな。 ●アニマル楽団どうぶつ楽器ストラップ。 :] 「フェネック(指揮者)」。デブっちょネコ(ピアノ)かカエル(トランペット)が出ればいいな、と思って回しました。可愛いのですが、すこしリアルで不気味さが残る。サックスのキンカジューとかどういうチョ ...
●『大英博物館 古代ギリシャ展 ─究極の身体、完全なる美─』に行ってきました。グローランサ者としては行かないわけにはいかないよね、というのは嘘で、展覧会限定のガチャガチャ「公式カプセルフィギュア 古代ギリシャ展の彫刻」を回しに行ってきました。神戸展が6月12日までと気づいて慌てて行ってきたんですけどね。ところでギリシャではなくギリシアだと中学時代に習ったんですが、ちがったのかな。 ●教科書なんかでも見た覚えのある彫刻やら壷があって、それが思ってたより小さいのですね。皿とか酒瓶なんだから考えてみれ ...
●へえ009のガチャガチャが出たのか、と思って回したんですが、ネットで検索してみたらこれ10年ほど前のなんですね。なんで今並んでたんだろう。 ●2回回して007と003&001が出ました。 いつのデザインの009か知りませんが、よくできてると思った。 ブリテンのおっさんくさい表情とか(笑) 全10種で002と009にクリアーVer.があるなら数があわないな、と思ったら001と003はセットか。女性だからって子供の面倒押し付けてたら苦情入るんじゃないか。今なら。 美人の003の顔 ...
●いつもの買い物に行ったんですけど、欲しいものがない。欲しいと思っても何か理由つけて控えてしまうのです。ケチなんですね、俺。 ●蒼天航路のフィギュア第二弾が売ってましたが、第一弾でも思ったように出来がひどくて…。そこそこの値段なんだから頑張って欲しい。あと秘密結社鷹の爪関連グッズの売り場を発見して期待したものの、手ごろな立体モノはレオナルド博士だけでした。吉田君くれよ! ●今日は何も無しか、と帰る途中で見つけたガチャガチャのストラップ。 これあの人ですよね? ほら、あの世界的に有名だったサ ...
●「「4」はダメなんだ。「4」って数はオレの周りにいつだってあっちゃいけねー数だ…」 ・・・ なんだこの偏り方は。 なんとか他の顔のが出たのでもう手を引く。これ以上このシリーズに金は出せないよ。 ●バッタもん? のせいかヨドバシカメラには無いんですね。でもヴィレッジ・ヴァンガードにはあった。2店で確認した。 ●ハンソンワークスがいろんなキャラに侵食していくのにすこし腹を立てているわけですが、サンリオとコラボしたガチャガチャを見つけました。この場合、どっちがどっちを ...
●タイトルなげーな。2週間ぶりの連休だったので玩具。 ●缶コーヒーのRootsのオマケについてたルパン三世のフルバックカー。 ルパンはあまり人気無いのかな。両Ver.とも残ってました。Rootsのブラックは俺には濃すぎるかも。 ●「超造形魂 ONE PIECE 海軍-絶対正義の名の下に-」 商品名なげーな。 欲しかった“黄猿”ボルサリーノが出た。実写映画のルパン三世でルパンを演じた俳優との偶然のつながりに震えたね。 このサイズにしちゃ似せてる方でしょうか。食べる前に飲ん ...
●現代美術二等兵がガチャガチャを手がけると聞いて、読んでみた本。どこかで見た作品もあって、考えてみたらTV番組のたけしの誰でもピカソだった。もうだいぶ昔ですね。この本も2007年出版なので古いです。 ●村上隆とか最近はカオスラウンジとかの話を聞いてると現代美術ってなんなんだろと考えざるをえないのですが、そうやって考えてしまうと、考えさせるのが芸術の云々というところにはまってしまって癪ですね。 ●帯に「今までのアートは、重かった。」と書かれてるんですが、だから我々はとことん軽くいきます、という宣言ですね ...
●速水螺旋人のブログに影響されてミンパクに行ってきました。調べたら3年ぶりだった。じゃあヤツを直接見るのも3年ぶりなのか。もうそんなになるのか。 ●祝日なので混むかと心配でしたが、台風の影響かどしゃぶりだったのでお客さんはまばら。だいぶ濡れましたけど。最初のオセアニアコーナーで熱心に見てる人たちを見て、最初からそんなだともたんぜ、とベテラン風を吹かせてみたり。俺もまだ3回目ですが。 ●中は基本的にあんまり変わってませんでした。予算がないってことなのか、博物館の収蔵物はそんなに動くものじゃない ...
●民博に行ったときに買った太陽の塔ストラップ。 ●今さらだけどガチャガチャで見つけたスポンジボブのスクイーズマスコット。 まさかのスーパースポンジ2連発。なんでだよ。 ●以前からキディランドで秘密結社鷹の爪の商品が売られてたんですが、なんかリラックマに追い出されてました。吉田くんの小さい立体モノが無いかともう1度探してみたら(大きい5,000円以上するのはあったのですが)、立体マスコットコンビ根付けってのがありました。 レオナルド博士&吉田くん。まったく興味のないソフトバンクホー ...
●今週の散財。年末年始の休日ごしで今月は金を使いすぎたんですが。 ●ガチャガチャ「FOストラップシリーズ「鳥」」(エポック社)。 うん、鳥だ。“スミレコンゴウインコ”だそうです。 ●ガチャガチャ「猫ジャンプ!ストラップ」(エポック社)。 つまり、 こういうストラップです。色ちがいで5種類ある。 ●食玩の「SCENE OF EVANGERION ─EVA初号機覚醒編─」。当時暇な学生だったにも関わらずちゃんと見てないんです、エヴァンゲリオン。それでも曖昧にわかるほど流行してました。 ...
●いろいろ鬱憤がたまっててやや爆発した今週の買い物。 ●“The World of GOLDEN EGGS ULTRA DETAIL FIGURE”簡単に言うとキーホルダー。 ブラしてる(してない)方の人。ついてる札によるとSTEPHAN氏。単体で立つくらい安定してる。見つかったら相方も欲しいですね。 ●ガチャガチャ“BATTLE BREAK”の02を1回まわしてみた。興味は無いんですが、2弾のゲストが鳥山明でそのまんまのトリヤマロボってのがいるらしいんですよ。 当然、出ず。「アリアドネ」で ...
●このまま放っておくと忘れてしまいそうなので。 軸に脚と動力を伝えるクランクを順番にはめていくんですが、これがややこしかった。一度クランクを間違えて分解するはめに。 動力源の風車。両面テープで貼るだけなのに、ピンセットまで使った俺。 こうなります。 全体を組んで完成。2時間ちょっとかかりました。こういう作業に慣れてる人ならもっと早いでしょう。 受けた風と横向きに歩く。動画は上げられませんが。 動力は回転エネルギーだけなので、改造なんかも簡単。ネットには走るハムスターを ...
●どう見てもオタクに見えない女性がQB一番くじを引いてるのを見ましたよ。QBの人気はすごいな。 ●ガチャガチャの「江戸前賀茶(二乗)寿司根付け」。 海老でした。 ●同じくガチャの「藤子・F・不二雄キャラクターズマスコット」。 ドラえもん。これラインナップがドラえもん、パーマン1号、コロ助ときてチンプイ、ポコニャンなんですね。珍しいかも。A先生の方だと怖いことになりそう。 ●輸入雑貨屋で50%引きになってた香置き。原価いくらなんだって話ですが。ガチャの仏像を乗せられないかと ...
●なんだこれ。 ドラえもんだらけ状態。
●まだエガちゃんのガチャガチャが残ってたので回してみた。 ヒップアタック? なんだか老けて見えるな。 ●ベネの方の非可動フィギュア、墳上裕也が店頭に並んでました。 脇役を好きになりがちな俺にはいいチョイス。 スタンドのハイウェイスターはあまり好きになれず見送りました。あの足跡がついてればなー、と思うものの難しいですよね。 顔を赤らめたような色の濃い部分が少し気になりますが、男前だと思います。
●スーパーでみかけたペットボトルのなっちゃんのおまけ。 ストラップですらない。好きでもなんでもないんですが、前の休日は出かけられなかったので玩具欲に負けました。 「うし」だそうです。 サイズや形状的に乗れたのはブルース先生だけでした。
じゃあhatenaじゃなくていいじゃん。 [追記] 選択できるようなので消しました。
●ファイアボールのガチャガチャ。ディフォルメものは好きじゃないんですが、ゲデヒトニスもあると知って回してみました。 1回で出たゲデヒトニス。ゲデヒトニス(センセーショナル)も欲しかったけど、俺の引き運だとまず出ないだろうともう止め。 以前のガチャのドロッセルお嬢さまと並べてみたら、思ったより小さかった。しかしこのお嬢さま本当によくできてるな。
●Gakkenの「大人の科学Vol.30」の付録? についてるミニビーストを組んでみました。まあ日曜には組んでたんですけど。 風力で歩く機構というのは俺の考えでは科学という気がしません。大人の科学は電子工作とかモーター動力を扱ってるものだと思ってました。茂木さんの名前もあったりして、なんかもやもやする。 ぐちゃっとパーツ。意外に多い。組み立て説明を読むものの、最近はこういうのを読むと目がすべって内容が理解できなかったりする。大丈夫、難しいことは書いてないと自分に言い聞かせるところから始まる ...
●ミニビーストの後半を放ったらかしにして今週の買い物。 ●ペットボトルのなっちゃんのおまけのRody。 今度は“きりん”。 ●Yujinのガチャガチャ「立体カプセル百科事典 人体解剖図鑑3」から“足の筋肉A”。 実際に人体模型をつくってる会社が協力してるんですね。珍しいので回してしまったけど、これどうするんだ。 ●「ハッピーコラボレーション キュージョン ローズオニールキューピー×ヤッターマン」商品名長いな。 おだてブタ、のキューピー。前のゴンタくんと同じシリーズっぽい。首がぐらぐら ...
●なぜカバーイラストがこんなにもナンシー関のパクリ風味なのか困惑している。ナンシーの生前のイラストを使ったのかと思わずカバーを確認してしまったが、イラストレーターは別人だった(と思うんだが)。
●ひさしぶりに買ったもの。 ●ようやく出たfigmaのマイケル。 ハロウィンにゾンビをぶつけたわけじゃないと思いますが、ゾンビ顔とダンスにあわせた手がいくつかついてる。あとバックダンサー用の肌色の手もついてる。 この値段で似てる似てないの話はきついのですが、思ったより童顔。子供時代を彷彿とさせます。スリラーのころはもっと青年だったように思う。 そしてゾンビ顔。 ●赤色つながりじゃないけど、ムックのフィギュア? MEDICOM TOY の VINYL COLLECTIBLE DO ...
●もう20年近く前の本ですが。私立探偵アルバート・サムスンを主人公としたハードボイルド小説シリーズの一作目です。最近、ライフハック系のブログ周辺を眺めていてサムスンの友人で黒人部長刑事のミラーの台詞を思い出しました。 「今のやり方より、もっとうまい方法があるにちがいない。おれたちみたいなうだつのあがらない生き方じゃなくて、もっとうまいやり方があるはずだ。少し金があったら、おれはジェニーの伯父の事業に投資したいんだ。伯父はケンタッキーに湖のまわりの土地をもっていて、それを開発してリゾートをつくろう ...
●現代美術二等兵のデザインによるガチャガチャ「ネオヴィーナスストラップ」 あれ普通のヴィーナス像も混じってるのかな、と思ったら“母のヴィーナス”でした。妊娠してるんですね。でも現代美術だと妊婦にするアイデアは手垢がついてると思います。 ●藤子Fの異色短編集を今さら買いました。傑作ぞろいであきれた。
●近所の小さい書店には置いてなかったので遠征して買いました。寄稿者が豪華かつ諸星好きすぎる。 ところで一緒に買った見仏記5ですが、いつものカバーイラストがなかったので見逃すところでした。さらにオビが2人の隠してるので目立たないにもほどがあります。このオビは必要なんですか。 諸星大二郎 異界と俗世の狭間から(文藝別冊) 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/11/17 メディア: ムック 購入: 1人 クリック: 8回 この商品を含むブログを見る
●そしていつものガチャガチャ。「Color Crew ブルーの特殊部隊」 単色の兵隊というとあの緑の連中を思い浮かべますが、そのバリエーションというか。特殊部隊らしい。こういうのは数をそろえたいものなので1個200円は高い・・・と思ったら1カプセルに2体入ってました。 「プレイステーション ヒストリーコレクション1」から“プレステSCPH-7000”。このシリーズ毎回思うが細かい。こんな透明コントローラーあったなぁ。 袋から出すと紛失しそうでためらう。
●発売日がまちどおしく、今日開店直後に飛び込んで買ってしまいました「よつばと!11巻」。期待どおりおもしろかった。それはいいんですが、一緒に買った唐沢なをきの「怪奇版画男」も面白かった。噂はかねてから聞いてました。 ●全部版画で彫って刷った漫画というきちがい沙汰なんですが、ちゃんと棟方志功を踏まえてあるとは知りませんでした。今描いてる漫画極道という漫画のタイトルも棟方の板極道から来てるんでしょうか。ふざけた企画のようで版画自体はよくできてたり。悪ふざけでこんな割りにあわない努力はしないか。さらに後半2 ...
●山本周五郎の小説は我慢に我慢して花を咲かせるとか、無名の人間の誰にも気づかれない心意気を取り上げるものだと思っていたので、読んで驚いたのがあとのない仮名。それも晩年の作品と知ってびっくり。 ●おもしろかったのは男から見た女についてで、源次はIKEMENで女の方から口説いてくるのが普通。ほとんど漫画みたいなモテ方をしてます。いろいろあって女嫌い(というか人間嫌いか)になり、かつて抱いた女のそれぞれもさほど覚えてません。その中におすがという女がいて、福太という男が彼女に惚れていました。福太はろくに口をき ...
●mallionさんの研究。 ダックの3Dモデリング あるいはダックに歯はあるの? - まりおんのらんだむと〜く+ ではダック(グローランサの鳥獣人)に歯があるとどんな感じになるか。 キモくなる。(吉田戦車『ニューはまり道』)
●テルマエ・ロマエの今度こそ立体のストラップのガチャガチャ。 左からルシウス(B)、ラオコーン、ラオコーン。 そしてルシウス(胸像)。 気になった人もいるでしょう、 ルシウスの尻。なんか分割線っぽいものが。
●サントリーの缶のハイボールを飲んだ。ちょっと前からのハイボールを復活させようという動きを興味深く見てます。広告やCMで柳原良平のイラストが使われていて、それで山口瞳を思い出す(トリスを飲んで、ハワイへ行こう!!)。 ●山口はハイボールについて熱く語っているのですね。店によって、バーテンダーによって味がちがう。断じて同じものではない、云々。日本の現状はたしかにあの頃の日本に通じるのかなと思ったりもします。というと当時苦労された人に叱られそうですが、ここにきてハイボールってのが妙にシンクロしているように ...
●クリスマスムード一色の中、ガチャガチャを回して来ました。家族連れで混むだろうと朝一で。 ●ガチャガチャ「ドラえもんなかよしマスコット」から“スネ夫”。 あの髪型をどうクリアするのかと思ったらすごく普通。俺がなじんだドラえもんの頃とはみんな顔が変わってんですよね。 ●そして本命の「岡本太郎アートピースコレクション[第2集]」。海洋堂製作。前回のは岡本太郎の展示会場にしか設置されなかったので回せなかったんですが、今回は一応全国展開。でも設置場所は少ないようです。 各ガチャにちゃんと公認のシ ...
●若い太陽の塔目当てにあと3回だけ、と回してきました。 その前にいくつか。 ●「テルマエ・ロマエストラップ」のルシウス(B)と元ネタであろう円盤投げのガチャガチャを並べてみた。 けっこうアレンジ入ってるんですね。 ●世界的に有名なサッカー選手だったあの人のガチャガチャもひさしぶりに1回。 ありゃ、欲しかったのが1回で出たよ。こりゃついてる。 ●その勢いをかって本命の岡本太郎を3回まわしたら・・・梵鐘が3個。100%梵鐘。ぜんぜん混ざってねぇ・・・。 5個並べるとドラクエのモンス ...
●最近のクトゥルフ事情はどうなっておるのかね、とおっさんの俺が歩き方を習ってみたのですが、広く浅い本でした。クトゥルフ神話に関連した土地の紹介、魔道書の紹介、いくつかのコラム、関連書籍の紹介、TRPGの紹介とリプレイのさわり(わずか6ページ)。そんな感じ。つくりが同人アンソロみたいだと思った。感想は「あ、矢野健太郎だ」。
●速水螺旋人の仮想国を舞台にした軍隊モノの漫画。ただし主人公は補給廠管理部所属で任務はデスクワークという変化球。もっと陰惨な感じになるかと思ってましたが、そこそこセーブされてました。あとがきにルーツは高橋孟の「海軍めしたき物語」だと書かれてて、そこで驚く。田辺聖子のエッセイで挿絵を描いてたモウさんじゃないか。エッセイに登場するモウさんは田辺センセイの飲み友達で関西弁(徳島弁か)でぐちゃぐちゃ言うただのオッサンなのですが。速水螺旋人のソ連的なモノと上手く結びつかない。 大砲とスタンプ(1) ( ...
●冒険企画局のサイコロ・フィクションシリーズ、狩人vs吸血鬼の「ブラッド・クルセイド」を買ってみました。ざっと読んだだけですが、TRPGはここまで合理化されたんだなと感慨深かったです。 ●T&Tから入って、学生の頃のトーキョーN◎VAにどはまりした俺は社会技能やコネ技能を便利だと思い、シーン制はいい発明だと考えました。そして今回予告やハンドアウトあたりで?がついた経歴を持ちます。 ●それを踏まえて。サイコロ・フィクションの合理化はすごいな。狩人は吸血鬼を(いろんな意味で)攻撃する、吸血鬼は狩人を(いろ ...
●テルマエ・ロマエのガチャガチャに新しいのがあったので回してみました。「テルマエ・ロマエ彫刻像」。 “300万円の錦鯉”でした。肩の分割線が気になるなぁ。あと全体が汚れてる。それともこれは汚しを入れてあるんだろうか。洗えば落ちるのかなコレ。 前のはこんなことなかったのに、と思って確認したら前回のは奇譚クラブで今回のはバンダイでした。 ●いろいろ煮詰まってる会社のことを忘れられる趣味が欲しい、とプラモを試してみることに。こないだのラピュタのロボット兵を除けば20年くらい触ってないかな。と ...